新宿伊勢丹で“旬素材を食す北海道展”。贅沢本マグロ、タラバ蟹グラタン、ミシュランラーメン、ぐるなびコラボメニューまで!

2016.03.14

伊勢丹新宿店では、3月16日から21日まで、北海道の旬のグルメを中心に紹介する「北海道展」を同店本館6階催物場で開催する。会場内イートインコーナーでは、地元食材にこだわったメニューをはじめ、グルメ情報サイト「ぐるなび」とコラボレーションしたメニューも堪能できる。

今回の注目は、“北海道の食材”にこだわりをもつ店が出店していることだ。菜々兵衛(ななべえ)(札幌市)は、「ミシュランガイド北海道版」に掲載され、「ジャパンラーメンアワード2016」にも選出された実力派ラーメン店。同店から提供される「北海道もち豚の中華そば」(各日50点限定/834円)は、旭川の醤油で仕上げられたスープに、北海道産もち豚のチャーシューをトッピング、麺も道産小麦が使用される。スープは前日から翌日のために一から仕込みをしており、濃縮スープを使用していない徹底ぶりだ。

鮨処 木はら(函館市)からは、「大将渾身の5貫盛り」(各日50点限定/3,000円)が登場する。この5貫は、本まぐろのトロ漬け、炙りきんき、カニ酢ジュレとカニ味噌で仕上げられた毛ガニ、牡丹海老、エゾ鮑。函館生まれの大将だからこそ知り得る、今が旬の海鮮素材、そして、その旨みを存分に引き出せる包丁さばきに感動すること間違いなしの贅沢なひと品だ。

大地のフリット(札幌市)から登場する「北海道産じゃがいもフリット(ディップ付)」(600円)にも注目。同店は北海道産のじゃがいもを、道内の様々な産地や品種、様々なカットや好みの塩やディップで食べることができる“セミオーダー式フレンチフライ専門店”で、三越伊勢丹の担当バイヤーによれば、地元の女子高生の間でも人気が高い店だという。

また同展では、グルメ情報サイト「ぐるなび」とコラボレーションしたメニューもイートインコーナーで味わうことができる。札幌市に店を構える野菜フレンチ・イタリアンの名店、ジャルダン ポタジエ エラニシ(Le Jardain Potager TERANISHI)は、ぐるなび担当者一押し。同店から提供される会場限定メニュー「北の大地プレート 6種」(4,600円)は、オーナーの寺西シェフが信頼を寄せる生産者の厳選食材が盛り込まれ、コース仕立てで紹介される。コースは全6種で、“知内産牡蠣の窯焼きジェノヴェーゼ”をはじめ、“越冬じゃがいも5種のパイ包み焼き”、“十勝ポワローとタラバ蟹のグラタン”、“江別えぞ但馬牛 江別はるゆたかのタルティーヌ”、“安平町ホエー豚とカマンベールチーズのリエット”、“江別雪の下白菜の塩釜ロースト 十勝共働学舎ラクレットチーズと豆のソース”のメニューを堪能することができる。

更に会場内では「夕張メロンキャラメル」がもらえるスタンプラリーを実施するほか、同展を紹介する伊勢丹新宿店の公式サイトでは、“爆食サポーター”としてブロガーのフォーリンデブはっしー、はあちゅうによる同展の実食レポートも公開されている。
編集部
  • 鮨処 木はら(函館市)「大将渾身の5貫盛り」
  • 菜々兵衛(札幌市)「北海道もち豚の中華そば」
  • ぐるなび×伊勢丹「北の大地プレート 6種」のイメージ。(写真左から)“江別えぞ但馬牛 江別はるゆたかのタルティーヌ”、“安平町ホエー豚とカマンベールチーズのリエット”、“江別雪の下白菜の塩釜ロースト 十勝共働学舎ラクレットチーズと豆のソース”
  • 大地のフリット(札幌市)「北海道産じゃがいもフリット(ディップ付)」
  • びえいFarmers'Kitchen(美瑛町)(写真左)「根室産毛がにクリームコロッケ」、(右)「厳選びえい黒毛和牛コロッケ」
  • 会場内には北海道産素材を揃えた「北海道いちば」がオープンする。(写真はイメージ)
  • 北海道スープスタンド(札幌市)「北海道いろいろ野菜のミネストローネ(冷凍)」
  • ぐるなび×伊勢丹「北の大地プレート 6種」のイメージ。写真は“知内産牡蠣の窯焼きジェノヴェーゼ”
  • ぐるなび×伊勢丹「北の大地プレート 6種」のイメージ。写真は“越冬じゃがいも5種のパイ包み焼き”
  • ぐるなび×伊勢丹「北の大地プレート 6種」のイメージ。写真は“十勝ポワローとタラバ蟹のグラタン”
  • ぐるなび×伊勢丹で使用される「知内産牡蠣」
  • ぐるなび×伊勢丹で使用される「越冬じゃがいも」
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