ブルーのアイメイクでカーラ・デルヴィーニュになりたい!【編集ブログ】

2014.06.14

イヴ・サンローラン・ボーテ(YVES SAINT LAURENT BEAUTE)」が提案する色鮮やかなアイメイクのコツを、同ブランドのスタッフに聞いてみました。同ブランドのビジュアルにも登場しているカーラ・デルヴィーニュのように、難易度高めのグリーン・ブルー系を使ったクール&モードメイクをマスターするコツとは…?早速ご紹介します!

アイシャドーは、ベースカラーをアイホール全体になじませてから、アクセントカラーを入れていくのが一般的な流れ。しかし実は、濃い色(目の際)から載せていくと上手くぼかすことができ、きれいなグラデーションが作りやすい。さらに、ハイライトカラーを目頭と眉下に入れることで、白目が大きく見える他、肌全体が明るく見えるので美肌効果も期待できます。

「クチュール クルール パレット」はチップを濡らす、もしくはパレットに水を一滴垂らして使用すると、クリームシャドーのような質感に変化するのが特徴。これにより、鮮やかな発色とパール感が強調され、色が長持ちする効果もあるのだとか。アイライナーの役割も果たします。

そして、YSLメイクアップアーテストのマル秘テクニックは、アイメイクと同じ色を眉にも取り入れること。目と眉と鼻の位置が近づいて見え、目と眉が離れ気味で鼻が低い日本人の顔が、メリハリのある顔に近づきます。眉頭に濃い色のアイシャドウを軽く付けるだけでOK。

そして、大切なのは顔全体で見たときの“統一感”。順番は最初にリップカラー、次にアイシャドー、最後にチークカラーを決める。チークは目と口を結ぶ役割をしているため、リップとアイシャドーの色や濃さに合わせてチークを変えるのが、バランス良く見せるるポイント。アイメイクが濃い場合にはチークを薄めに、リップがコーラル系の場合はチークにもオレンジ系を使用するなど、統一感を意識してみよう。
Nami Akahori
  • 使用したのはクチュール クルール パレット No.10「ルミエルマジョレル」
  • クチュール クルール パレット No.10「ルミエルマジョレル」
  • 濃いブルーをアイホール全体に載せます。ハイライトカラーは目頭と眉下にたっぷりと。
  • パレットで一番濃い色を、目の際を囲うように載せます。上瞼は先程使った濃いブルーでぼかすと綺麗なグラデーションに!
  • 上瞼の中央にレモンイエローを載せることで、華やかさがアップ。涙袋にはグリーンを入れてみよう
  • 最後にアイライナーで粘膜を埋めていきます。「クチュール クルール パレット」はチップを濡らす、もしくはパレットに水を一滴垂らして使用すると、アイライナーの役割も果たすんです!
  • グリーン・ブルー系を使ったカーラ風アイメイクが完成!
  • クチュール クルール パレット No.6「リヴゴーシュ」
  • クチュール クルール パレット No.8「アバンギャルド」
  • クチュール クルール パレット No.11「ロシアンバレエ」
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