東京ドームシティに“大人が遊べる新空間”!ライゾマ×MIKIKO率いるELEVENPLAYが新ジャンルのダンス・インスタレーションを披露

2017.03.26

東京ドームシティに、大人のための“遊べる”多目的ギャラリー・ギャラリー アーモ(Gallery AaMo)がオープン。これを記念して4月15日、16日に、メディアアーティストの真鍋大度と石橋素が率いるRhizomatiks Researchと、演出振付家のMIKIKO率いるダンスカンパニー・ELEVENPLAYのコラボレーションによるオープニングスペシャルイベント「Rhizomatiks Reserach x ELEVENPLAY Dance Installation at Gallery AaMo」が開催される。

Rhizomatiks ResearchとELEVENPLAYのコラボレーションでは、Rhizomatiks Researchがメディアアート作品で培ってきた知見と技術力を、MIKIKOによる演出で大規模エンタテインメント公演や国際的な祭典のセレモニーに展開し、多くの人にメディアアートの素晴らしさを広めている。昨年にはAR技術を駆使しインスタレーション空間がステージにもなる公演「border」を手掛け、ドローンとのパフォーマンス作品「24drones」で米NBCネットワークの公開オーディション番組「America's Got Talent (AGT) season11」に招聘されるなど世界的にも高い評価を得た。

今回、披露されるインスタレーションは、「フォスフィア(phosphere)」。光の作り出す空間、場所、圏をイメージして名付けられた同イベントでは、多数のプロジェクターの光を特殊なソフトウェアを用いて複雑な空間を構築。ダンサーやオブジェクトがその中に入っていく、新ジャンルのダンス・インスターレーションとなっている。

<イベント情報>
「Rhizomatiks Research x ELEVENPLAY Dance Installation at Gallery AaMo」
会場:Gallery AaMo
住所:文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ クリスタルアベニュー沿
会期:4月15日・16日
時間:13:00/16:30/20:00
料金:前売3,500円(3月11日より発売)/当日4,000円
HEW
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