セリーヌ表参道がリニューアルオープン、エディ・ スリマンによる新しい建築デザインコンセプトが随所に感じられる空間

2023.07.30
セリーヌ表参道は、大規模な改修を経てフロアを拡張し、 7月29日にリニューアルオープンしました。地下1階はメンズフロアとして新たにオープンするほか、 1階にはセリーヌ オート パフューマリーやジュエリーコレクションのセクションが加わります。

Courtesy of CELINE
表参道の中心地に位置するセリーヌ表参道は、エディ・ スリマンによる新しい建築デザインコンセプトによって、 売り場面積を3フロア700平方メートルに増床し、 タイムレスな空間としてリニューアル。最高級の天然素材を使用し、 バランスの取れた巨大な彫刻のようなインテリアを作り上げました 。

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1階には主にレザーグッズとスモールレザーグッズを集め、 新たにオート パフューマリーとファインジュエリーのエリアも設けられました。 クロムメタルと光沢のあるゴールドブラス素材の什の中では全て のアイテムが共存しています。 アンティークゴールドのミラーは壁に沿って配置され、 象徴的ならせん階段の中心には、エディ・スリマンが依頼し、 アーティストのエレイン・キャメロン= ウィアーが制作した銅とスチールの彫刻「スネークX」 が飾られています。

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ブルータリズムデザインを基盤に、 書籍アートピースで構成されたパリジャンのサロンを抜けると、 地下へ繋がる階段が続いています。 黒いスモークガラスのパネルの向こう側には、 ブラックメタルのミニマルなデザインが広がっており、 ピュアで機能的な幾何学的ラインが、 モダニズムの時代を思い起こさせます。

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2階には、ウィメンズのプレタポルテコレクションが置かれ、 プライベートルームを含む2つのエリアに分けられています。 ガラスパネルのウィンドウからは屋外の表参道の街並みを見下ろす ことができるようになっています。

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セリーヌ オムのコレクションは、 185平方メートルを超える新設された地下1階にあり、 光沢のあるゴールドブラスの壁によって、 プレタポルテエリアとレザーグッズ・ アクセサリーエリアに分けられています。

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床にはイタリア産「バサルティーナ石」 の大きな石材が敷き詰められています。 壁は精密に配置されたトラバーチン、ブラックラッカー、 クロムメタル、ミラーで飾られ、 エレガントな雰囲気を醸し出しています。

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上階に通じるエレベーターは、レストエリアの隣にあります。 ここに置かれたヴィンテージ家具、そしてエディ・ スリマンが特別に手掛けた家具は、 その彫刻的な美しさで空間と調和し、 全体のコンセプトの中で重要な役割を果たしているのです。

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これまでのセリーヌ アートプロジェクトに続き、クリス・サッコ(Chris Succo)やジョン・アイザックス(John Isaacs)による絵画、A カッセン(A.Kassen)、デイヴィッド・ナッシュ( David Nash)、エリザベス・アターベリー(Elizabeth Atterbury)、キャメロン・プラッター(Cameron Platter)による彫刻など、 コンテンポラリーアートの数々が加わり展示されています。

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また、7月26日に行われたプレスプレビューでは、平手 友梨奈、中条 あやみ、藤田 ニコル、生見 愛瑠、大政 絢らが来場し、一足早く、エディ・ スリマンによる新しいセリーヌ表参道を体験しました。

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お問い合わせ:
セリーヌ ジャパン
TEL 03-5414-1401
www.celine.com


編集部
  • 大政 絢
  • 藤田 ニコル
  • 中条 あやみ
  • 松島 花
  • 山本 舞香
  • 生見 愛瑠
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