クリエイティブユニットkvina×コシラエルによる日傘の展覧会が白金OFSで開催

開催日:2020.02.21-03.15
2020.02.18
東京白金OUR FAVOURITE SHOPでは、ひなまつり展示にあわせ、2月21日から3月15日までクリエイティブ・ユニットのクビーナ(kvina)を招待作家に迎えた展覧会「“希望”と可能性の日」を開催する。

©kvina × Coci la elle
クビーナは、作家・マンガ家の小林エリカ、グラフィックデザイナーの田部井美奈、写真家の野川かさね、イラストレーターの前田ひさえからなるクリエイティブガールズユニット。2010年春より「リブロデクビーナ(LIBRO de KVINA)」としてLIBRO(=)をモチーフに、日本語・英語・エスペラント語3ヶ国語でのセルフパブリッシング、プロダクトデザイン、展示などを手掛ける。月に何度か開かれる朝食会でそれぞれのアイディアや夢を話し合いながらプロジェクトをすすめている。

今回の展覧会では、クビーナが斬新なオリジナルの傘を創り続けるコシラエル(Coci la elle)のひがしちかと一緒につくった日傘を展示・販売。アメリカ人エミリー・ディキンソンの2つの詩「Hope is the thing with feathers(「希望」それは羽根を持つもの)」と「I dwell in Possibility(わたしは可能性の中に住んでいる)」をモチーフにした、2つの晴雨兼用傘を、限定各16本のエディション付きで販売する。

©kvina × Coci la elle

関連イベントとして、2月24日の14時からクビーナのメンバー4人がそろってお祝いのための温かなお茶を用意する「ひなまつりをお祝いするお茶会」を開催。15時からは、クビーナによる展覧会の説明や傘に込めた想いなどを話すスモール・トークを開催する。どちらも予約は不要、誰でも参加できる。

また2月24日からは、「春を楽しむ“希望”と“可能性”のお菓子」として、下高井戸の“日々のお菓子屋”ヤスケサンフード(yaskesunfood)が用意する、ひなまつりをテーマにした人気の焼き菓子を特別に販売する。

なお、ギャラリーには、キギKIGI)の渡邉良重が所有する1960年代はじめごろに作られた御殿飾りのお雛さまも展示される。

【展覧会情報】
OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり “希望”と可能性の日傘
会期:2月21日~3月15日
会場:OFS gallery(OUR FAVOURITE SHOP内)
住所:東京都港区白金5-12-21
時間:12:00〜19:00(展示最終日は17:00まで)
休館日:月・火(祝日を除く)
編集部
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