25周年を迎えたフレデリック・カッセルのクリスマス【クリスマスケーキ2019】

2019.10.07
1994年、パリの南東にあるフォンテーヌブローにパティスリーを構えてから、今年で25周年を迎えるフレデリック・カッセルFrédéric Cassel)。アイコニックなエンジェルのロゴマーク、実は“お菓子の天使”としてフレデリック・カッセル自らを描いたデザインって知っていましたか? 

2008年の日本上陸以降、日国内でも多くのファンに愛され続けてきたフレデリック・カッセルが贈る、今年のクリスマスケーキをご紹介!


コフレ・ノエル

「コフレ・ノエル」(伊勢丹新宿店限定/税込7,560円)
ホワイトチョコレートでできた白いギフトボックスの中にケーキが入ったサプライズな「コフレ・ノエル」。中のケーキは、レモンが香るコクのあるクリームと甘酸っぱい赤い果実のジュレやムース、ココナッツの香ばしさが奏でる味覚のグラデーションが本国フランスでも人気の一品。華やかなチョコレートのリボンに包まれた芸術的な見た目、べてしまうのが惜しいほど。


ミルフイユ・ノエル

「ミルフイユ・ノエル」(銀座三越限定/税込6,912円)
クリスマス仕様にドレスアップしたフレデリック・カッセルの「ミルフイユ・ノエル」は毎年大人気。コクのあるチーズクリームといちごの組み合わせがサクサクのパイ生地と重なる食感、ビスキュイといちごの酸味が味わいにグラデーションをもたらす贅沢なミルフイユは間違いなし! のスペシャリテ。


ノエル・ブラン

「ノエル・ブラン」(あべのハルカス近鉄本店限定/5,940円)

「ノエル・ブラン」の名の通り、ココナッツ香るビスキュイとやわらかな甘みのホワイトチョコレートムースを重ねた、クリスマスにふさわしい真っ白なケーキ。キャラメルバナナもアクセントに。


ショコラ・バナーヌ

「ショコラ・バナーヌ」(そごう横浜店・遠鉄百貨店限定/5,400円)
ココナッツ風味のビスキュイとしっとりショコラのビスキュイに、コクと苦味のあるキャラメルバナナ、やわらかな甘みのチョコレートムースを重ねた「ショコラ・バナーヌ」。バナナ×チョコレートというベストコンビネーションに、子どもから大人まで誰しも魅了されるはず。



クロンヌ・ドゥ・ノエル

奥から「クロンヌ・ドゥ・ノエル」(フレデリック・カッセル三越銀座店店頭販売/3,240円)
手前「アンスイラシオン・グアバ」(778円)

いちごの果実入りのコンポートをやわらかな甘さのバニラムースと、しっとりと焼き上げたビスキュイで巻いた「クロンヌ・ドゥ・ノエル」。クリスマスリースに見立てた、見た目も愛らしいクリスマス気分満点のケーキ!


ジャクリーン

「ジャクリーン」(フレデリック・カッセル三越銀座店店頭販売/3,780円)
香り高いダークチョコレートムースに、なめらかなブロンドチョコレートのクリーム。2つのショコラが官能的に溶け合ったクラシックなケーキ「ジャクリーン」。チョコレートのなめらかさと対比するヘーゼルナッツのビスキュイの食感、甘やかな洋梨のコンポートは大人の味わい。


その他にも、日本橋三越本店限定の「ビッシュ・テュラン・ショコラ」(5,400円)、名古屋三越栄店・星が丘店限定の「プレジール」(4,536円)といったケーキの他、「プティ・クロンヌ」(フレーズ/ショコラ 各486円)、クリスマス限定の「ボンボンショコラアソート」(4個入 1,664円/6個入 2,334円/10個入 3,672円/15個入 5,346円/30個入 1万368円)も販売される。


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編集部
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