アンデルセンのおもてなしの味が楽しめる! 「アンデルセン(芸北100年農場)」の丁寧な味わいのパン【今週のパン:Vol.10】

2019.09.05
FASHION HEADLINE編集部が今気になるパンを紹介する【今週のパン】。第10回目は「アンデルセン(芸北100年農場)」をピックアップ!


アンデルセン(芸北100年農場)

ヨーロッパ格的なパンを豊富に取りそろえるベーカリーとして、全国各地に店舗を構えるアンデルセン(ANDERSEN)。“パンを大切にする心を育むこと”に注力し、よきパン職人としての心と技術を学ぶ研修施設として、広島県の北広島町に「アンデルセン芸北100年農場」も運営している。


農場で研修生たちが育てた小麦や野菜を使用して作られた「アンデルセン(芸北100年農場)」のパンが、この度、期間限定伊勢丹新宿店に登場。“土づくりから卓づくりまで”をコンセプトに、手作業の土作りからスタートし生み出されたパンは、どれもパン作りに真摯に向き合う気持ちが伝わるような丁寧な味わい。会期中は、実際に小麦や野菜を育て商品開発も行なった研修生たちも店頭に立っているので、話を伺いながら商品を選べるのも楽しみの一つ。




おもてなしピザ
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おもてなしピザ(270円)

芸北100年農場への来客者へのおもてなしとして振る舞っている大きな窯焼きピザを、食べきりサイズにリサイズしたのが「おもてなしピザ」。農場で育てた小麦を一部使用し、薄く軽い食感の生地の上には甘くフルーティーなトマトソースとフレッシュなバジルをトッピング。毎日数回に分け、熱々の焼きたてを提供しているので、購入後はなるべく早めに楽しむのがおすすめ。特定の人しか食べることのできなかった特別な味わいを、是非この機会に楽しんでみて! 




野菜のグラタンパン
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野菜のグラタンパン(324円)

クロワッサン生地の上に、ホワイトソースや季節の野菜とベーコン、チーズをたっぷりトッピングした「野菜のグラタンパン」。トッピングに使用されている、強い甘みと風味を感じるコーンは、農場で一から育てられたもの。 の様な形やサイズ感など、形状にもこだわって開発したというだけあり、具材が溢れ落ちにくく食べやすいのもポイント! リベイクの際は、アルミホイルに包んで約4分トーストすれば、クロワッサン生地のサクサクとした食感とチーズのとろっとした食感が堪能でき、より美味しさがアップ。




とクリームチーズのロールパン
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栗とクリームチーズのロールパン(292円)

小麦の香ばしい香りともちもちとした食感の生地を使用した「栗とクリームチーズのロールパン」は、食べやすい小ぶりサイズながら、ずっしりと重みを感じる一品。マロングラッセとクリーチーズという、なかなか珍しい組み合わせだが、マロングラッセの上品な甘さとクリームチーズのまろやかな酸味が驚くほどマッチ! 秋らしい優しい味わいは、あと引く美味しさ。暖かい紅茶などと一緒に、ほっこりとしたひと時を楽しんで! 



※価格はすべて税込表記

【店舗情報】
アンデルセン
HP:https://www.andersen.co.jp/shop/

【イベント情報】
アンデルセン(芸北100年農場)
会期:9月3日〜10日
会場:伊勢丹新宿店本館地下1階=デリ エ ブーランジュリー(パン・洋惣菜)/トレンドベーカリー
時間:10:00〜20:00


編集部
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