青山ファーマーズマーケット10周年! 日本酒からお茶までのフリーフローや屋台フードの進化系が登場

開催日:2019.08.31-09.01
2019.08.15
10周年を迎える「青山ファーマーズマーケット」が、10年間のの体験が詰まった真夏の記念イベント「アペタイト(APPETITE)」を、8月31日と9月1日に、東京・青山の国連大学中庭にて開催する。


2009年に約30店舗規模でスタートし、今では毎週末100店舗前後が出店する「青山ファーマーズマーケット」。今回の10周年記念イベント「アペタイト」は、ウェブマガジン「APPETITE -Food Experience Press-」(http://appetite.press/)のローンチを祝して開催されるもの。

「APPETITE -Food Experience Press-」は、同マーケットが次の10年を見据えるためのウェブマガジンで、東京から「food & culture」について世界に発信していく。取り上げるテーマは「Culture」、「Farm」、「Drink」、「Recipes」の4つ。10周年記念イベントと合わせて公開するために現在準備が進められている。


記念イベント「アペタイト」では、3つのスペシャルコンテンツが登場。「Food Experience」では、この10年間で繋がりを築き上げてきた農家、料理人、フードカートらと連携し、“農”と“食”にまつわるより良い「おいしい・楽しい・面白い」体験を提供。日本の夏にふさわしい屋台フードの進化版の提案などが予定されている。

「Farm to Bottle」と題したマーケットには、自然の恵みをガラスびんに詰め込んだ食品・飲料が一堂に集結。日本酒ワインクラフトビールクラフトジン、ジュース、お茶コーヒー等の飲料、さらにはソースやジャムなどが並ぶ。すべてのドリンクを飲み比べできるフリーフロースタイルで、「Drink Tasting Ticket」(グラス付き 税込3,500円、グラス無し 税込3,000円)がチケットページ(https://appetite.peatix.com)から購入できる。


今回の「Farm to Bottle」企画の中では、“Life With Bottles”をテーマに日のガラスびんを140種ほど集めた「Glass Bottle Market」もオープン。自然の恵みを濃縮させたり発酵させたりする容の1つとして、マーケットの農家や料理人からも要望の高いガラスびん。「どのような容器があるのか多くの種類を見てみたい」というニーズにも応えたいとの思いから会場内で展開する。

9月1日の日曜日のみ開催となる「NAKED – waste less market」は、青山ファーマーズマーケットが今後の10年間を見据えてスタートさせたプロジェクトの1つ。新鮮な野菜や果物、加工品、パンなどを、なるべくビニール袋や個包装を使わずに、ありのままに勢いよく並べるマーケットの形を模索する取り組み。個包装せずに「量り売り」スタイルを基本とし、マイバッグやガラスびんで持ち帰ることで、ビニール袋等の消費を軽減することを目的にしている。

なお、1日目の8月31日は、ファーマーズマーケットが夜まで開催時間を延長する「ナイトマーケット」に合わせて、20時までの開催となる。

【イベント情報】
アペタイト(APPETITE)
会期:8月31日・9月1日
会場:国際連合大学 中庭
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
時間:8月31日 13:00〜20:00、9月1日 12:00〜17:00
編集部
  • UB1 TABLE 森枝幹シェフ
  • Hajime Koto 厚東創シェフ
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