資生堂が忙しい女性に向けたサブスクサービス「オプチューン」を始動。IoTを活用し、8万通りのスキンケアを提供

開催日:2019.07.02-07.15
2019.07.02
資生堂が、マシンとスマートフォンアプリを使用してスキンケアのパーソナライゼーションを実現するスキンケアサービスブランド「オプチューン(Optune)」を、同社初のサブスクリプションサービスとして、7月1日より展開を開始した。


オプチューンは、一人ひとり、その日その時の肌環境に合わせて変わるパーソナライズスキンケア。近年、仕事と家庭の両立を目指す女性も増え、毎日のスキンケアになかなか手をかけられない人が増えている。肌は気候や空気中の微粒子などの外的要因、さらには睡眠状態やストレス・気分、生理周期などの内的要因などが複雑に関連して、日々刻々と変化するもの。こうした環境を踏まえ、同社が長年蓄積してきた肌データ、香り、使い心地など様々な研究知見を活用し、さらにIoT(Internet of Things)をベースとしたデジタルテクノロジーを掛け合わせることで、この新たなスキンケアブランド「オプチューン」が生まれた。
資生堂初の月額制のサブスクリプションサービスで提供され、申込み時の肌情報からその時の肌に合わせて5のスキンケアカートリッジ「オプチューン ショット(Optune Shot)」が選ばれて専用IoTマシンと一緒に自宅に届く。専用アプリ「オプチューン アプリ(Optune App)」では、スマートフォンのカメラ機能を用いて肌を撮影するだけで、水分量、きめ、皮脂量、毛穴の目立ちなどの肌の状態を知ることができ、お手入れの記録等とともに蓄積。

測定したデータと、毎日自動で取得する温湿度・花粉などの外部環境データ、睡眠の記録、ユーザーがアプリで入力する生理周期・気分など、さまざまなデータを収集・分析し、オプチューン独自のアルゴリズムで8万パターンから、その日の肌に必要なカートリッジ、抽出量をマシンに送信。マシンに手を差し入れるだけで、今の肌に必要な2ステップのスキンケアが提供される。


マシンにセットされたカートリッジの残量は自動で管理され、スキンケアをゆっくりと選んだり、購入する時間もなかなか取れない女性たちのために、残量が少なくなったカートリッジはその時の肌状態や肌環境に合わせて選ばれ、無くなる前に自動で配送する。お手入れの中で重要な要素である「使い心地のよさ」にも妥協せずにこだわり、これまでに蓄積してきた化粧品の基剤開発研究・美容研究の知見を結集し、どのスキンケアパターンでも心地よく使えるアルゴリズムとオプチューン ショットの開発を実現している。

利用料金は月額1万円、申し込みはオプチューンブランドサイト(www.shiseido.co.jp/optune/)内の申し込み専用ページでのみ可能。利用に関する詳細も確認することができる。





なお、7月2日から15日までの期間限定で、オプチューンの世界を体験できるポップアップストア「Hello, Optune World! 」を、東京表参道のSIDEにて開催する。

自身のスマートフォンを使用して楽しむスキンケアツアーや、オプチューンの専用アプリとマシンを使用したスキンケアの体験が行える。実際に手にとって体験できるのは、現時点では本ポップアップストアのみとなっているので、気になる方は、是非この機会のチェックがおすすめだ。


【イベント情報】
Hello, Optune World!
会期:7/2~15
会場:SIDE表参道
時間:平日12:00~20:00、土日祝 11:00~19:00
※初日の7/2は15:00〜オープン
住所:東京都港区北青山3丁目6-19
編集部
  • オプチューンの世界を体験できるポップアップストアを開催
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