新スヌーピーミュージアムが南町田グランベリーパークに12月オープン決定!

2019.05.15
移転前の約2倍の規模となる新しい「スヌーピーミュージアム」が、2019年12月、南町田グランベリーパーク内オープンすることが決定した。

© Peanuts Worldwide LLC
ヌーピーファンの聖地である、カリフォルニア・シュルツ美術館の公式サテライトとして、原作『ピーナッツ』とスヌーピーの魅力を貴重な原画や資料で紹介するスヌーピーミュージアム。六本木にあった旧ミュージアムの約2倍の規模となる館内には、充実した常設展示室や専用のワークショップルームを設け、この場所でしか手に入れることのできないオリジナルグッズを販売。隣接するアネックスにはカフェも併設する。また、館外では多彩なアクティビティを提供するなど、六本木から南町田に場所を移し、ミュージアムが新しく生まれかわる。

同ミュージアムが開館する南町田グランベリーパークは、田園都市線・南町田駅の南側に広がる鶴間公園と旧グランベリーモール跡地を中心とする約22ヘクタールのエリアを、官民が連携して、郊外住宅地に魅力あふれる“新しい暮らしの拠点”を創り出す、まちづくりプロジェクト。スヌーピーミュージアムのオープンに先駆け、11月の“まちびらき”に合わせて、約230店舗が出店する商業施設「グランベリーパーク」とリニューアルした鶴間公園、およびパークライフ・サイトの「まちライブラリー」、カフェ、子どもクラブが開業する。
編集部
  • 「スヌーピーミュージアム」が南町田に12月オープン
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