仕事の会食やレセプションパーティーの席に、さりげなく華を添えるドレスアップ【大人のお呼ばれドレス事情2019 / Tips.2】

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2019.04.23



銀座三越が手掛けるファッションシェアリングサービス「カリテ(CARITE)」は、結婚式や会食への出席など、毎回購入するのはちょっと大変な、特別な日の上質な装いをアプリを使って手軽にレンタルできるサービス。

「カリテ」でレンタルできる商品を用いて、イチオシのお呼ばれ服のコーディネートを5つのテーマに沿ったコーディネートを5回にわたりお届け。今回は、第2回目のドレスアップレクチャーです。


【Tips.2】ロマンティックなシースルーフラワードレスの着こなし



取組先の人が知っている、“いつもの私”より、今日は少しだけ華やかで軽やかな私。


ローレンフローラルドレス(レンタル価格:1万円)/ フェイズエイトその他、スタイリスト私物

何を着たらいいの? どんなデザインを選ぶべき? と「カリテ」にいらっしゃるお客さんからもお悩みの声も多い、会食の席やパーティー会場で映える“上品で華やかなお呼ばれスタイル”。

今回は、水彩画のように淡く、繊細な線で表現された花々が幾重にも重なったプリント柄が優美な「フェイズエイト(Phase Eight)」のドレスを用いたコーディネートをご紹介。

一目見た瞬間、心を奪われるドラマティックなフラワーパターン。どこかオリエンタルなムードも漂う花柄がプリントされた、肌をやわらかに透かす薄手の生地で仕立てられたドレスです。




身体に寄り添うタイトなシルエットで、身につけると女性らしさが引き立つ作り。ウエストマークできる点も人気の秘訣。ただ、いわゆる女性らしいボディラインを生かしたタイトフィットなドレスとは異なり、凛とした印象で非常に上品に着こなすことができるので、オフィシャルな会食やパーティーの際にもおすすめの一着。

スタンドカラーと袖口のカフスの仕様も相まって、相手にきちんとした印象を与えつつ、ドレスの一番の持ち味であるフェミニンさが場を華やかに和ませてくれるはず。

そして、もう一つみなさんにお伝えしたいこのドレスの魅力は、インナードレスが服の表地と一体化しているという点。そのため、インナーの位置のずれによってランジェリーの肩紐がうっかり見えてしまう、というようなハプニングを防げる。こういった気配りが反映されたデザインは、オフィシャルオケージョンでは特に嬉しいですよね。


最後に、「フェイズエイト」のドレスをより素敵にきこなせる、コーディネートポイントをまとめてチェック!


Coordinate point note




note.1:アクセサリーで、さりげなくポイントカラーを投入。エフォートレスにスタイリング



フォーマルなムードが漂うドレスを着る時ほど、ヘアメイクの抜け感は意識して。今回は、きちんと感はありつつも、ナチュラルでヌーディーなメイクを施すことで、コーディネート全体をエフォートレスなムードにまとめています。

スタイリングに彩りをプラスするポイントカラーは、アクセサリーと小物で投入。耳元にさりげなくグリーンのジュエリーを取り入れるだけでも、春らしい季節感もプラスできて、イノセントな魅力もブラッシュアップ。さらに、ピアスの金具部分とリンクするようなゴールドのシンプルなネックレスも合わせています。華やかな装い、というと輝くジュエリーや鮮やかな色物を選ぼう、と思いがち。でも、繊細な色と色の組み合わせで、品良く醸し出すような華やかさの演出方法を身につけておくと、おしゃれの幅が広がります。


note.2:「カラー小物×ヌーディーポイントメイク」の方程式



今回のスタイリングでは、繊細な色と色のレイヤリングで上品な華やかさを演出した上で、イエローのサンダル、ライトパープルのバッグをコーディネート。明るいポイントカラーをプラスするだけで、ぐんと春らしい印象に。フェミニンでモダン、そしてポジティブな女性像を彷彿とさせます。

そしてあえてここで、リップとネイルはヌーディーに抑える。このバランス感が重要。おしゃれするぞ、と思う時ほど、引き算を意識する。だけど、引き算って実際どうしたら…? と思う人は、まず、この「カラー小物×ヌーディーポイントメイク」の方程式にトライしてみて。


次回は、「ノースリーブドレスにマストな、羽織りものを使ったドレスアップスタイル」をお届けします。


--staff--
photography : Takahiro Idenoshita
styling:Itsuka Watanabe
hair & make-up : Kentaro Katsu
model : NATANE(LIGHT management)
text & edit:FASHION HEADLINE


編集部
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