無印良品「発見祭」で、ミナ ペルホネンの“ハギレ”使ったシートクッションカバーを限定発売

2015.05.12

無印良品の新しい魅力を紹介する「発見祭」が5月8日から21日まで、全国の大型店11店舗で開催される。

「発見祭」では、無印良品が14年から始めた取り組み「POOL」を紹介し、数量限定商品を販売する。これまで製品のサービスだけでなく、生活や社会の中の様々な問題をデザインで解決する活動を行ってきた無印良品。POOLでは、流通の過程で傷や汚れなどがついてしまい販売出来なくなった商品や、生産の際に発生した端切れ、端材などにデザインの力で新たな価値を付加し、新たなアイテムを生み出している。

今回の「発見祭」では、POOLからシートクッションカバーが限定発売される。同アイテムは「ミナ ペルホネン(mina perhonen)」を始め、日本の布の産地である福岡の久留米、山梨の富士吉田産地で排出されたハギレを用いて制作されたもの。全6種類展開で、無印良品の「ウレタンフォーム低反発モールドシートクッション」(税込5,000円)とセットで販売する。

取り扱い店舗は無印良品有楽町店、池袋西武店、渋谷西武店、丸井吉祥寺店、テラスモール湘南店、グランフロント大阪店、難波店、イオンモールKYOTO、MUJIキャナルシティ博多店、天神大名店、名古屋名鉄百貨店の11店。
HEW
  • 無印良品の「POOL」より、ハギレを使ったシートクッションカバーが登場
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