サンリオ60周年へ! 懐かしい歴代キャラクターを振り返る。幼少期のマイキャラクターは?

2019.02.06
子どもの頃、誰もが一度は手にしたことのあるサンリオキャラクターたち。文房具から、ヘアアクセ、給セットや上履き入れにいたるまで、自分の好きなキャラクターでそろえるのが楽しかったあの頃。お小遣いをもらってすぐにサンリオショップに駆け込んだ人も多いのでは? 購入すると包み紙の端にかわいいマスコットをつけてくれた事もよい思い出です。 

1960年8月10日に創業したサンリオは、2020年に60周年を迎えます。「サンリオ」とは、スペイン語のSan Rioに由来し、「Saint River=聖なる河」を表す言葉。“人類が最初に住み始めたと言われる河のほとりに聖らかな文化を築きたい”という思いが込められた社名です。人々を笑顔に、そして心を豊かにしてくれるキャラクターたちは、世界の共通言語となり“友情”へと導いてくれるのです。

いつの日も夢を与え続けてくれているサンリオの歴代キャラクターたち。
その60年を振り返ってみましょう! 



1973〜1979年


最初に誕生したのが「コロちゃん」。そして、私たちのアイドル「ハローキティ」は74年に誕生しています。おばあちゃんお手製のお気に入りのずきんをかぶる「マイメロディ」や、ゆめ星雲のおもいやり星でうまれた双子のきょうだい星で、“キキ&ララ”の愛称で親しまれている「リトルツインスターズ」も70年代の生まれです。



1段目:コロちゃん、バニー&マッティ(1973)、パティ&ジミー、ハローキティ(1974)2段目:いちごの王さま、タイニーポエム、マイメロディ、リトルツインスターズ(1975)
3段目:ボタンノーズ(1978)、チアリーチャム、タキシードサム(1979)



1980〜1989年


30代の方には最も懐かしい、キャラクターの黄金期。かみなりの国から生まれた雨嫌いな、3つ子の兄弟「ゴロピカドン」から、パリの郊外で生まれたウサギの女のコ「マロンクリーム」、ドーナツ池の島のけろけろハウスに住む「けろけろけろっぴ」などたくさんのキャラクターが誕生しました。ちなみに、けろっぴのお父さんは「はすの上医院」のお医者さんで、お母さんはレストランを開いているそうです。素敵な家族のもとで暮らすけろっぴのストーリーも楽しい。




1段目:ゴロピカドン(1982)、ミスターベアーズドリーム、ザ ボードビルデュオ(1983)、みんなのたあ坊(1984)2段目:ザシキブタ、ザ ラナバウツ(1984)、ハンギョドン、マロンクリーム(1985)3段目:ノラネコランド、ぽこぽん日記(1986)、けろけろけろっぴ(1988)、ポチャッコ(1989)4段目:あひるのペックル、ウィンキーピンキー(1989)

1990〜1998年


まだまだ記憶に新しい、現役アイドルたち。いたずら好きで、あまのじゃくなペンギンの男のコ「バッドばつ丸」や、ゴールデンレトリバーの男のコ「ポムポムプリン」は90年代に誕生しました。



1段目:おさるのもんきち、ウィアーダイナソアーズ(1992)、バッドばつ丸(1993)、ホリーズベアー(1994)
2段目:ポムポムプリン(1996)、コロコロクリリン(1998)、シンカンセン、ディアダニエル(1999)



2000年〜現在


現在も様々なキャラクターたちが活躍中! カフェの看板で大きな耳をパタパタさせて空を飛ぶ「シナモロール」や、切り身にされた瞬間、美味しく食べてもらいたい…という想いで産まれてきた「KIRIMIちゃん.」、ツイッターで100万人越えのフォロワーをもつ「ぐでたま」など、おいしそうなキャラクターも誕生しました。



1段目:ウサハナ、シナモロール(2001)、シュガーバニーズ、チャーミーキティ(2004)、2段目:クロミ、てのりくま(2005)、ジュエルペット(2008)、ウィッシュミーメル(2010)3段目:ぼんぼんりぼん(2012)、KIRIMIちゃん.(2013)、ぐでたま(2013)、アグレッシブ烈子(2015)4段目:こぎみゅん(2015)、まるもふびより(2017)




一年に一度開催される、キャラクターの人気投票企画「サンリオキャラクター大賞」。33回目となった18年度は、52万224票を獲得したシナモロールが優勝しました。ちなみに、2位はポムポムプリン、3位にはYOSHIKITTYがランクイン。19年4月にも実施予定とのこと。ぜひ、投票してみては?



>>次のページ 「ハローキティがユーチューバーに!?  」

編集部
ページトップへ