冬季限定のナイトタイム・スイーツ。金曜夜、今晩の夜更かしのお供はいちご大福【EDITOR'S BLOG】

2019.01.18
みなさん、今日もお疲れ様です。明日がお休みの人も、そうじゃない人も。なんとなく“スイートな夜更かし”がしたい日ってないですか?

甘いラブストーリーを観るのもいいし、恋人に甘えるのもいい。甘いリキュールの入ったホットカクテルを嗜むのもよし、ダイエットの天敵って言われがちだけど、……甘いスイーツも、たまにはいただいちゃいましょう。


鈴懸「苺大福」税込324円 ※冬季限定販売


1月の【EDITOR'S BLOG】では、編集部が見つけた“ニュー”なものをお届け。今週は、冬季限定の旬のもの、“初物”スイーツということで、大好きな「鈴懸」の苺大福について綴ります。

「鈴懸」は、九州の四季折々の新鮮な素材と、確かな職人技がおりなす創作和菓子の店として、90年ほど続く名店。本店は福岡市の博多にあるそうです。私がよく足を運ぶのは東京伊勢丹新宿店の店舗ですが、本当にいつも行列。いちご大福のみならず、鈴の形をした「寿々(すず)」という餡入りの焼き菓子や、饅頭なども人気のようです。

この時季は、色々なお菓子屋さんでいちご大福が販売されますが、中でも私は鈴懸の苺大福がいちばん好きで。そーっと触れないとつぶしてしまいそうな薄いぎゅうひ、なめらかにこされた餡、そしていちご。甘さも感触もサイズ感も含め、トータルで個人的にベストバランスなのです。マイベストいちご大福を挙げてくださいと言われたら鈴懸です。



カット面をズームアップ。みずみずしい苺の果肉、なめらかなこし餡、うすくて繊細なぎゅうひ。冬だけの特別な一品。



そして、鈴懸のいちご大福を召し上がる際は、よかったら、デザートナイフでそっと丁寧に半分に割って、中をのぞいてみてください。ぞくぞくするほど美してくて、まるで、和菓子界の宝石。そっと、そーっとやさしく支えて切らないと、ぎゅうひがよれてしまうので要注意です。

直接かじって食べるのももちろん良いけれど、半分に切ったサイズをひとくちで食べると、いちごの果汁も、こぼさず味わえるかも。ぜひ、味わってみてくださいね。

鈴懸は、オフィシャルサイトもとってもすてきなので、気になる方は店舗情報と合わせて、商品紹介ページもぜひチェックしてみてください。



編集部
  • 鈴懸「苺大福」税込324円 ※冬季限定販売
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