“食べられる花”を使ったフラワーババロア専門店 「花のババロア havaro」東京駅にオープン

2015.05.15

用花であるエディブルフラワーを使ったスイーツ「フラワーババロア」の専門店「花のババロア havaro」が5月1日、東京駅一番街の「TOKYO ME+」にオープンした。

エディブルフラワーとは、“食べられる花”のこと。現在日本では、パンジーやキンギョソウを始めとした約20種類が展開されている。また、パンジーにはホウレン草の約4倍のビタミンCが含まれているなど、エディブルフラワーは栄養価が高いものが多い。

同ショップは、そんなエディブルフラワーの生産者を始めとした様々な業者や、いつまでも愛されるスイーツを作りたいと願うパティシエ達の思いをきっかけに設立された。色とりどりのエディブルフラワーと極上のババロアを組み合わせた、見た目にも鮮やかな新感覚スイーツを提供していく。

今回オープンと同時に展開されたのは、エディブルフラワーを用いた3種類の新感覚スイーツ。色とりどりのエディブルフラワーと極上のババロアを組み合わせることにより、見た目にも鮮やかなスイーツの数々が並んでいる。

その中でも、花束をイメージした「ブーケ」(1ホール/2,000円から2,800円 ※販売価格は花の種類や仕入価格によって変動)は、ホール5号サイズで作られたドーナツ型のスイーツ。味の種類は、花の味を最も味わえるバニラヨーグルトを始め、いちごのピューレと生クリームを用いたフレーズ、スイートチョコレートが濃厚なショコラなど。その他、オレンジ、クリームチーズ抹茶を含めた6種類からセレクト出来る。

また、花びらをイメージした「ペタル」(1セット/1,800円)は、贈り物に最適の一口サイズのキューブ型スイーツ。バニラヨーグルト、フレーズ、オレンジ、ショコラの4種類の味を2個ずつ詰めて8個入りで発売される。「フルール」(350円)はピースサイズの花型スイーツ。味の種類はバニラヨーグルト、フレーズ、オレンジ、ショコラ、クリームチーズとなっている。

なお、「花のババロア havaro」では、東京駅にオープンした同ショップを皮切りに、今後3年以内に銀座歌舞伎への出店、百貨店での販売なども予定。更に、5月27日~6月2日には銀座三越 地下二階スイーツパークにて期間限定ショップをオープンする。
HEW
  • 食べられる花使ったスイーツ「フラワーババロア」の専門店「花のババロア havaro」が、東京駅一番街にオープン
  • 食べられる花使ったスイーツ「フラワーババロア」の専門店「花のババロア havaro」が、東京駅一番街にオープン
  • ホール5号サイズで作られたドーナツ型のスイーツ「ブーケ」(1ホール/2,000円から2,800円)
  • ホール5号サイズで作られたドーナツ型のスイーツ「ブーケ」(1ホール/2,000円から2,800円)
  • 一口サイズのキューブ型スイーツ「ペタル」(1セット/1,800円)
  • 一口サイズのキューブ型スイーツ「ペタル」(1セット/1,800円)
  • ピースサイズの花型スイーツ「フルール」(350円)
  • ピースサイズの花型スイーツ「フルール」(350円)
  • “食べられる花”を使ったフラワーババロア専門店 「花のババロア havaro」東京駅にオープン
ページトップへ