無印良品の世界旗艦店が銀座に来春オープン! 日本初「MUJI HOTEL」とレストランを併設

開催日:2019.04.04
2018.10.05
無印良品は、日本初となる「MUJI HOTEL GINZA」、およびレストラン「MUJI Diner」を併設した世界旗艦店「無印良品 銀座」を、2019年4月4日に開業予定。


無印良品が取り扱う衣・食・住という生活の基本の中でも、「食」は最も基本的な営みであり、なくてはならない領域。しかしながら、都市生活者にとって、生産現場である畑や農場、漁場は遠い存在となり、食べ物は単に商品として消費されるものとなった。世界旗艦店「無印良品 銀座」では、「食」に関する商品・サービスをこれまで以上に拡大することで、人々が生産者や生産現場に想いを馳せ、食べ物と人との関係を再度見つめなおすきっかけとなることを目指す。

東京近郊の農家との繋がりによる産地直送をテーマとした青果や、新鮮なフルーツを使ったジュースやデザートの販売を1階フロアにて行い、その場で食すことができるカウンターを設置。加えて、グリーンティやルイボスティーなどの茶葉と、その場で選んだスパイスやフルーツを組み合わせられるお茶の量り売りサービスの導入を予定している。また、「素の食」をテーマとするレストラン「MUJI Diner」を地下1階で展開。サラダカウンターや旬の魚介、肉料理、ジビエなどを使った一品料理を用意し、1人でも、家族や仲間とのグループでもくつろげる空間を提供する。


「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトに、ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先において体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供するMUJI HOTEL。世界旗艦店の上層階に同時開業する「MUJI HOTEL GINZA」は、中国の深圳、北京に続く3ヶ所目。6階にフロントを設置し、7階から10階で79部屋の客室を提供する。

ホテルフロントと同じフロアである6階には、複合的なデザイン文化の発信基地「ATELIER MUJI GINZA」を展開。ものづくりやデザインにまつわる様々なテーマから展示を企画する2つの「Gallery」、おいしいコーヒーやお酒を飲みながら人が語らい集う「Salon」、デザイン・アート関連の書籍をそろえた「Library」、トークイベントやワークショップを開催する「Lounge」のコーナーをそれぞれ設け、無印良品が考える未来を見据えたメッセージを発信していく。

なお、現在の世界旗艦店である「無印良品 有楽町」は、12月2日をもって閉店。新しい世界旗艦店「無印良品 銀座」との間に位置するマロニエゲート銀座2の1階で、12月12日から約3ヶ月間、ポップアップストアを展開する。無印良品の約7000アイテムを代表する、くらしの基幹アイテムを中心に販売することに加え、無印良品 銀座でスタートする新たなサービスを紹介する。なお展開商品などの詳細は、今後、無印良品ホームページおよび、MUJI Passportアプリを通じて案内する予定。

【店舗情報】
無印良品 銀座
オープン日:2019年4月4日(予定)
住所:東京都中央区銀座3丁目103番3、4、6、14、15、21、40
フロア構成:地下1階~地上6階
レストラン:MUJI Diner 118席(地下1階)

MUJI HOTEL GINZA
オープン日:2019年4月4日 (予定)
住所:東京都中央区銀座3丁目103番3、4、6、14、15、21、40
宿泊予約開始:2019年3月中旬
客室構成:全79室
フロア構成:6~10階
レストラン:44席(6階)

【イベント情報】
MUJI POP-UP STORE マロニエゲート銀座(仮称)
会期:12月12日~2019年3月下旬
会場:マロニエゲート銀座2、1階
住所:東京都中央区銀座3丁目2番1号
編集部
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