夏休み、今だけ味わえる限定パフェ&パフェの名店まとめ【気になるTopics】

開催日:2018.08.15-08.31
2018.08.15
平成最後の夏もいよいよあと少し。僅かに秋の気配も感じる今日この頃......

夏の終わりが名残惜しいあなたに贈る、パフェ通信。この季節にしか味わえない限定のパフェから、あのパフェの名店まで、一度は食べたいおすすめスポットまとめです!


この夏だけ、季節限定パフェ


エンポリオ アルマーニ カフェにパイナップルとパッションフルーツが主役の8月限定パフェ登場

8月31日までの「真夏のトロピカルパフェ!」。パフェのトップ部分、まるで大きなお花を飾り付けたように見えるのは、パリパリとした食感が楽しめるドライパイナップル。サイドにはバジルの香りを移ろわせたメレンゲを添え、フレッシュなパイナップルの爽やかな酸味とともに、暑い季節にぴったりの清涼感をお届け。



資生堂パーラーで真夏のパフェフェア開催中! 桃やいちじく、りんごがたっぷりのった期間限定パフェ

現在開催中の「真夏のパフェフェア」に、丸ごといちじくを感じられる「和歌山県 紀の川市産 いちじくのパフェ」をはじめマンゴー、黄金桃と白桃のパフェが8月限定で登場。フェアは、銀座本店 サロン・ド・カフェでは8月1日から31日まで、サロン・ド・カフェ ラゾーナ川崎店では8月1日から9月30日まで。




通いたくなる、パフェの名店


老舗フルーツパーラーゴトーの進化し続けるパフェに舌鼓

浅草駅最寄りのフルーツパーラーゴトーは、昭和21年の創業の老舗フルーツパーラー。本日のフルーツパフェをはじめとする看板パフェは常時7種類ほど。他にも生絞りフルーツジュースやフルーツサンド、ホットケーキもぜひ味わってみて。



自家製フローズンヨーグルトと旬のフルーツが味わえるヘルシーなパフェの店、吉祥寺・ウッドベリーズマルシェ

カロリーを気にせずに食べられるパフェがあればいいのに…そんなヘルシー志向なスイーツ好きの願いを叶えてくれるのが、吉祥寺に店舗を構えるウッドベリーズマルシェのフローズンヨーグルトと旬のフルーツを使ったヘルシーでフレッシュなパフェ! ベースとなるフローズンヨーグルトの味を、マスカルポーネやクリームチーズの他、フルーツなど15~20種類の中から選んで自由にカスタムできるパフェです。



ナチュラルワインとパフェを楽しむ下北沢のノイエ

スイーツ好きがこぞって訪れるお店として話題のノイエ(Neue)は、マスターが1人で切り盛りするデザートとワインが楽しめるお店。鶏レバーのパテなどワインのお供に、「スガワラノプリン」、「クレームブリュレ」などの定番スイーツと、季節のパフェが常時2~3種ラインアップ。品切れもあるため、パフェ目当ての場合は22時くらいまでの来店がおすすめ。



食べられる芸術。パティスリィ アサコ イワヤナギの“宝石パフェ”を自分へのご褒美に

オーナーパティシエの岩柳麻子さんのお店、パティスリィ アサコ イワヤナギ。月ごとにかわるパフェのメニューはまるで芸術品。ショーケースに並ぶ、宝石のようなケーキたちにも思わずうっとり。



枯山水や落日の“情景パフェ”、町田の中野屋で記憶を刺激する新たな食体験

“パフェ好きの聖地”として連日多くの人々が列をなす名店、カフェ中野屋。この「丹波黒豆のモンブラン」こと、通称「落日」パフェは、富士山に見立ててこんもりと盛られた丹波の黒豆餡、地底部分には柚子アイス、きなこアイス、白玉とパリパリに焼いたクレープが配置され、ラズベリーのマカロンで作られた紅い夕陽、富士の裾野に広がる樹海は抹茶のガトーショコラで再現されている。食べるのが惜しいほどの美しい趣き、食べれば広がる口福を味わいに何度も通ってしまうことでしょう。

編集部
  • 「真夏のトロピカルパフェ!」(税込1,800円 / カフェセット 税込2,300円)
  • 「和歌山県 紀の川市産 いちじくのパフェ」(税込2,160円)
  • フルーツパーラーゴトー「いちごのパフェ」(税込1,230円)
  • 「ウッドベリーズパフェMサイズ」
  • ノイエ「柑橘たちのパフェ」(税込1,620円)※季節限定
  • パティスリィ アサコ イワヤナギ「パルフェビジュー ノエル」(税込3,240円、ドリンク付き)※季節限定
  • カフェ中野屋「丹波黒豆のモンブラン」
ページトップへ