新木場の複合施設「カシカ」でハーブとビールを楽しむ新しいディナー。「mitosaya」江口宏志と「南風食堂」三原寛子が監修

開催日:2018.07.20-10.14
2018.07.13
東京・新木場にある複合施設「カシカ(CASICA)」内のカフェにて、初となるディナー企画「HERB AND BEER - 薬草と麦酒 -」が7月20日よりスタートする。 


2017年11月にオープンしたカシカは、「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、家具やプロダクト、アートやデザイン、職人や工房、食、健康、映像、声などといった多彩な時代・地域・人によって生み出されたモノゴトが一同に集まる新鮮な感覚を、独自のスタイリング空間で展開するコンプレックス・スペース。

「HERB AND BEER」と題されたカシカ初のディナー企画は、ビールやカクテルに合うスパイスやハーブを効かせた店舗オリジナルの多国籍スタイルのメニューが期間限定で登場する。カクテルのレシピ監修を担当したのは、日本初となるボタニカルブランデーの蒸留所「mitosaya」の江口宏志。3種類のミントを贅沢に使用した「トリプルミントのモヒート」や、ごろっとトマトが斬新な「CASICA レッドアイ」などの深い味わいが特徴のハーバルカクテルやノンアルコールカクテルを考案。その他、世界や日本のローカルブルワリーのクラフトビールや、ビオワインなどを飲み放題で楽しめる(時間制限あり)。

フード・ドリンク 2時間飲み放題付き「HERB AND BEER - 薬草と麦酒 -」(5,800円)

ディナーのメニューは、ランチも手がけている「南風食堂」の三原寛子が監修。夏は気温の高さから、体力も消化力も落ちる季節。消化を促進し、代謝をあげると共に体にたまった熱を鎮静化させ、余分な水分を排出する効果がある食材やスパイス、ハーブをふんだんに使った内容となっている。

前菜のプレートにはオレガノ トマト風味にアレンジした中東のフムスや地中海のタプナード、メインには夏野菜のチキンケバブのモロカンシチューやクスクスなど、コースを通して世界各国の料理を堪能できる。パンは 「Dans Dix ans」、生命力あふれるオーガニックハーブやエディブルフラワーは千葉鴨川の「GRAND ROYAL green」のものを使用している。

なお、「HERB AND BEER - 薬草と麦酒 -」は、10月14日までの金・土・日・祝日限定となる。

ランチメニュー「CASICA Set Menu」(1,200 円) 左から「夏野菜の焼きびたし」「空芯菜と海老のベトナム風炒め」「雲南豆腐」 
7月24日からはランチ営業でも夏メニューがスタート。熱を冷まし体内の熱を沈静化させてくれる食材を使用し、暑さを乗り越え、身体づくりを助けてくれるおかずをラインアップ。ランチセットでは、ズッキーニやピーマン、トマトにオクラとたっぷりの夏野菜を使用した「夏野菜の焼きびたし」 を始め、免疫力を高めるβカロチンが多く含まれる空芯菜を使用した「空芯菜と海老のベトナム炒め」や豆板醤と山椒の辛みが食欲をそそる「雲南豆腐」など、約10種類のメニューから好きなおかずを3品選ぶことができ、雑穀ごはんと本日の汁椀、お漬けものと共に味わえる。

今春からはテラス席も加わり、これからの季節に心地よく過ごせる空間が広がる「カシカ」。この夏は、スパイスやハーブが効いた多国籍料理で、夏を乗り越えるパワーをチャージしてみては。

【店舗情報】
店舗名:カシカ(CASICA)
住所:東京都江東区新木場 1-4-6
営業時間:11:00〜19:00 (ランチタイム 11:00〜15:00)
ディナータイム営業時間:<金・土>17:00〜22:00(L.O.21:30) <日・祝>16:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日休館
編集部
  • CASICA「HERB AND BEER」- 薬草と麦酒 -
  • CASICA「HERB AND BEER」- 薬草と麦酒 -
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  • 「HERB AND BEER」FOOD + DRINK(5,800 円)2 時間飲み放題付
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  • 「CASICA Set Menu」(1,200 円)
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