気鋭の陶芸家・中村譲司と“まとふ”がコラボレーション、表参道で「うつわの現在形」展開催

開催日:2018.06.01-06.10
2018.05.11
まとふ(matohu)が国内外の刺激的なアーティストを招いて紹介するシリーズの第10弾として、陶芸家・中村譲司の「うつわの現在形」展を6月1日から10日まで、まとふ表参道本店にて開催。


日本の焼き物の伝統の地、京都の清水五条坂でロクロを回し続ける若き陶芸家、中村譲司。まとふの茶箱展でもコラボレーションし、近年その才能が高く評価されている。異形のアート作品を作りだす感性と、職人としてロクロ仕事で鍛えた確かな技術でつくられるうつわは、独特の形といい、美しい釉薬の色といい、まさに「うつわの現在形」だ。

今回はまとふのために、お茶のうつわなどを中心に制作。まとふゲストアーテイストシリーズでは初めての陶器の展覧会となる。

【展覧会情報】
matohuゲストアーティストシリーズ Vol.10 George Nakamura −「うつわの現在形」展
会期:6月1日~10日
会場:matohu表参道本店
住所:東京都渋谷区神宮前5-9-25 1F
時間:11:00〜20:00
編集部
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