山口・愛媛・鹿児島のグルメや足湯で旅行気分! 「旅する新虎マーケット」2018年冬の章で新春を彩る

開催日:2018.01.09-03.30
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2018.01.24

2020年東京オリンピック・パラリンピックのシンボルストリート・新虎通りにて、「旅する新虎マーケット」2018年冬の章が1月9日から3月30日まで開催される。

明治改元150年の節目の年となる2018年。今回は「明の春と開化」をテーマに、山口県萩市・愛媛県松山市・鹿児島県薩摩川内市の3つの自治体が参加し、土地に根付いた歴史を軸に人、暮らし、文化、ものづくりを通して歴史の香りと力強いエネルギーを感じられるマーケットを展開、新虎通りの新春を鮮やかに彩る。

「西郷丼」(815円)

出展自治体のグルメを提供し、人気を博している「旅するスタンド」には、鹿児島県薩摩川内市の「焼酎バル酒場 薩摩ノ國」が登場。市内の7酒造から提供される20種類以上の焼酎と恵まれた食材を存分に楽しめる。

ランチメニューでは西郷隆盛の大好物だった豚肉と、作ることが得意だった味噌を使ったご当地どんぶり「西郷丼」(815円)を本イベントバージョンで展開。薩摩川内市特産の酸味ある金柑を使用したソースと芳醇な黒豚の旨味が絡み合う絶品、「鹿児島黒豚 豚テキ定食 -金柑の香り-」(834円)も新たな名物料理として加わっている。

「鯛めし膳 松山(中・東予地方)の鯛めし 小鉢+五色そうめん付」松山(中・東予地方)の鯛めし(1,019円)、南予地方の鯛めし(1,111円)

愛媛県松山市の「鯛めしや おいでんか松山」では、松山(中・東予地方)・南予地方から選べる鯛めし2種と、名物である五色そうめんを温めた定食「鯛めし膳 小鉢+五色そうめん付」(1,109円、1,111円)や、松山市の歴史とともに歩む5つの老舗酒蔵の地酒飲み比べセット、正岡子規をはじめ著名な俳人を輩出する俳都として相応しい、俳句をもとに厳選した日本酒(600円〜)も月替わりで展開。地酒と相性抜群の特産である海の幸、山の幸をふんだんに使ったメニューを楽しめる。

「見蘭牛スジカレー」(814円)

山口県萩市の「魚と肴のお店 萩」では、ふっくらと脂がのった「瀬付きあじのフライ定食」(741円)や、木曜日限定ディナーメニューとして当日の朝に水揚げされた「萩市から本日届いた鮮魚のお刺身」(時価)が並ぶ他、希少な和種で国の天然記念物として認定されている、見島牛の血統を受け継ぐ見蘭牛を使用した「見蘭牛スジカレー」(814円)も提供。食事は萩市笠山で採取される石英玄武岩を使用した、透明感と深みのある萩ガラスのグラスや、貫入の味わいが美しい萩焼と共に楽しめる。

その他、2017年開催時に出展した15自治体の名酒蔵から、選りすぐりの日本酒や焼酎が一堂に会するスタンド「TABISURU 酒STAND」がオープン。繊細な味わいが楽しめる「寒造り」の新酒をはじめ、各酒蔵の「しぼりたて」も豊富にラインアップ。ランチタイムには寒い季節にぴったりの「おでんの盛り合わせ 5種」(580円)や、これまでに「旅するスタンド」で好評を博したランチメニュー「愛媛県今治市 焼き豚玉子飯」(760円)なども復活する。

また、会場には「旅するストア Produced by ISETAN MITSUKOSHI」が登場。ストア内を日本の古き良き“旅館”に見立て、「旅感(RYOKAN)」をコンセプトに厳選したアイテムを販売。萩市の萩ガラス「テーパーグラス」(6,000円)、松山市の一六本舗「ひと切れ一六タルト 柚子」(3個入り・390円)、薩摩川内市からの山元酒造の「一子相伝 麦長期貯蔵酒」(1万円)など3市の季節感溢れる逸品が並ぶ。

愛媛県松山市「松山柑橘の旅するパフェ」(950円)

その他、食を通して地方の魅力を発信するバルニバービによる「旅するカフェ」も登場。開催テーマに合わせ、出展自治体の食材を用いたスペシャルメニューを提供する。2018年冬の章では、松山市の「松山柑橘の旅するパフェ」(950円)、萩市の「むつみ豚のミラノ風カツレツ マルマレットソース」(980円)、薩摩川内市の「甑島産きびなごのアヒージョ」(780円)、各自治体の特産品を堪能できる「旅するタパス」の他、ランチタイムには週替わりのサイドディッシュ「旅するONE DISH」(200円〜)も用意。

鹿児島県最古の温泉「川内高城温泉」の足湯

さらに1月26日と27日は、「旅するラボ」にて足湯が登場するスペシャルイベント「旅する湯まつり」を開催。萩市からは「かおり風景100選」にも選ばれた夏みかんの香りの足湯、松山市からは株式会社バスクリンと道後温泉旅館協同組合で共同開発した薬用入浴剤「日本の名湯 道後 椿の香り」の足湯、薩摩川内市からは西郷隆盛も足繁く通ったという鹿児島県最古の温泉「川内高城温泉」の足湯が登場し、旅行気分で各地の「湯」を堪能できる。

また地域の名産品販売の他、萩焼のろくろ体験や甲冑試着、俳句作り体験など、各市のより深い魅力に触れることのできる2日間を提案する。

【イベント情報】
旅する新虎マーケット 2018年冬の章
会期:1月9日~3月30日
会場:旅するスタンド、旅するストア、旅するカフェ 他
住所:東京都港区西新橋2丁目16番 他

旅する湯まつり
会期:1月26日〜27日
会場:旅するラボ
住所:東京都港区西新橋2丁目17-4
時間:1月26日 15:00〜20:00、1月27日 11:00〜17:00
編集部
  • 「旅する新虎マーケット」2018年冬の章イメージ
  • 山口県萩市「八千代」(グラス 500円)
  • 山口県萩市「宝船」(グラス 550円)
  • 山口県萩市「長陽福娘」(グラス 600円)
  • 山口県萩市「長門狭」(グラス 550円)
  • 山口県萩市「東洋美人」(グラス 580円)
  • 山口県萩市「白菜と萩柑橘の浅漬け」(250円)
  • 山口県萩市「見蘭牛とむつみ豚のソーセージ 盛り合わせ」(830円)
  • <木曜限定>山口県萩市「萩市から本日届いた鮮魚のお刺身」(時価)
  • 山口県萩市「萩市産ふぐの湯豆腐」(980円)
  • 山口県萩市「瀬付きアジのフライ定食」(741円)
  • 山口県萩市「見蘭牛スジカレー」(814円)
  • 山口県萩市「平太郎の炙り」(400円)
  • 愛媛県松山市 俳句にちなんだお酒(グラス 600円〜)
  • 愛媛県松山市「鯛めし膳 松山(中・東予地方)の鯛めし 小鉢+五色そうめん付」(1,019円)
  • 愛媛県松山市「鯛めし膳 松山南予地方の鯛めし 小鉢+五色そうめん付」(1,111円)
  • 愛媛県松山市「伊予さつま御膳 じゃこ天+鯛のすまし汁付」(907円)
  • 愛媛県松山市「いも炊き」(500円)
  • 愛媛県松山市「鯛の昆布〆カルパッチョ -柑橘ドレッシング-」(600円)
  • 愛媛県松山市「松山ひじきのだし巻きたまご」(500円)
  • 愛媛県松山市「松山ソウルフード  ざくざく唐揚げ」(500円)
  • 愛媛県松山市「媛っこ地鶏の鉄板焼き」(800円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「西郷丼」(815円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「鹿児島黒豚 豚テキ定食 -金柑の香り-」(834円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「甑島産アロエのお刺身」(480円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「薩摩川内つけ揚げ2種」(420円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「鹿児島黒豚とレタスのしゃぶしゃぶ」(1,200円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「甑島産きびなご唐揚げ」(680円)
  • 鹿児島県薩摩川内市「甑島産きびなごのアヒージョ」(780円)
  • 山口県萩市「見蘭牛もつのトマトラグー 生スパゲティー」(1,480円)
  • 山口県萩市「むつみ豚のミラノ風カツレツ マルマレットソース」(980円)
  • 愛媛県松山市「松山柑橘の旅するパフェ」(950円)
  • 「旅する湯まつり」イメージ
  • 「旅する湯まつり」イメージ
  • 山口県萩市 夏みかんの足湯
  • 鹿児島県薩摩川内市「川内高城温泉」の足湯
  • 鹿児島県薩摩川内市「きんかん」
  • 鹿児島県薩摩川内市「きんかん」
  • 愛媛県松山市「せとか」
  • 山口県萩市「しそわかめ」
  • 山口県萩市 母恵夢本舗「ポエム&ベビーポエム」
  • 山口県萩市 畑田本舗「御栗タルト」
  • 山口県萩市 うつぼ屋「坊っちゃん団子」
  • 山口県萩市イメージ
  • 鹿児島県薩摩川内市イメージ
  • 愛媛県松山市イメージ
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