ブルックスブラザーズ・フラットアイアンショップ初旗艦店、みなとみらいにオープン、無料フォトブースも登場

2013.06.21

ブルックスブラザーズ・フラットアイアンショップ(Brooks Brothers Flatiron Shop)」日初の旗艦店が、21日「マークイズ(MARK IS) みなとみらい」にオープンした。

1900年代初頭にブルックスブラザーズが本店を構えていたニューヨークのフラットアイアン地区に由来する同ショップは、昨年8月に伊勢丹新宿店に日本第1号店をオープン。その後大阪三越伊勢丹、JR京都伊勢丹福岡三越の計4店舗でショップインショップを展開。今店はブランドの世界観を完全に表現したフラッグシップ的位置付け。また、ウィメンズアイテムを展開するのも初。

139.9平方メートルの店内には、ブランド195年の歴史を象徴するアイテムをカジュアルにアップデートした「レッドフリース(RED FLEECE)」ラインを中心に、メインラインもミックスして提案。メンズアイテムが7割、ウィメンズが3割を占める。

商品構成は従来のブラックブラザーズよりも広い客層を意識し、ジャケットは細身のものからベーシックシルエットのものまで用意。カジュアルなポロシャツやショートパンツ、カラフルなパッチワークのジャケットなども並ぶ。角幸治店長は、「”固め”なスタイルだけではない、ブルックスブラザーズの世界観を発信する基地のようなショップにしていきたい」と語る。

インテリアには、レンガ調の壁やイタリアから直輸入したアンティーク調の家具写真を使用。フラットアイアンショップとしては日本初となる、プリントシールを無料で作れるフォトブースも設置している。このフォトサービスはニューヨークのショップでも好評とのこと。
編集部
  • ブルックスブラザーズ・フラットアイアンショップみなとみらい店
  • マークスみなとみらいの1階にオープン
  • ブルックスブラザーズ・フラットアイアンショップ日本初の旗艦店
  • ブルックスブラザーズ・フラットアイアンショップのオリジナルフォトブースは日本でここだけ
  • 同店では日本で初めてフラットアイアンショップの世界観を完全に表現
  • ブルックスブラザーズの195年の歴史を象徴するアイテムをカジュアルにアップデートした「レッドフリース」ラインを中心にそろえる
  • フラットアイアンショップとして初めてウィメンズを展開
  • ストライプやチェックのアイテムも今春夏のおすすめ
  • ブルックスブラザーズならではのフォーマルスタイルもトータルで提案
  • 春夏はマリンテイストが取り入れられた
  • ヒッコリーストライプのジャケットはショップ限定
  • カジュアルなアイテムも豊富にラインアップ
  • シャツのバリエーションも豊富
  • テレビの画面にはXboxのゲームが
  • 自宅のようにくつろげるスペース
  • レジカウンターもこだわりのデザイン
  • 本物のレンガや本を使ったディスプレイ
  • ネクタイ生地をパッチワークしたソファはアメリカから直輸入
  • アメリカから直輸入したアンティーク調の家具をディスプレイ
  • 男性用試着室
  • 女性用試着室にはソファを設置
  • 試着室のエントランスはクローゼット型
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