マリメッコなど手がけるテキスタイルデザイナー鈴木マサル、福岡で九州初個展

開催日:2017.12.09-2018.01.14
2017.12.08

テキスタイルデザイナーの鈴木マサルによる展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展 -目に見えるもの、すべて色柄-」が、福岡の三菱地所アルティアムにて、12月9日から2018年1月14日まで開催される。

鈴木マサルは自身のブランド「オッタイピイヌ(OTTAIPNU)」をはじめ、フィンランドのマリメッコ(MARIMEKKO)やユニクロ(UNIQLO)とのコラボレーション、バッグや時計、家具のデザイン提供、空間インスタレーションに至るまで、多岐に渡る活動で世界的に注目されているテキスタイルデザイナー。

彼にとって九州初個展となる本展は、タイトルにもある「目に見えるもの、すべて色柄」をテーマに、テキスタイル、傘、ファブリックパネルなど約100点を用いて空間を構成。鮮やかな色と柄、ユーモア溢れるモチーフとダイナミックな構図がもたらす不思議な空間を体験できる。


また、会期中は本展に関わる様々なイベントも開催。12月16日には、デザインジャーナリストの高橋美礼と鈴木マサルによるトークショーが行われる。同トークショーは13時45分から14時までのおよそ90分、同会場の10階にて行う。定員60名で参加費は500円、電話(092-733-2050)で予約受付中。

17日には、鈴木マサルを講師に迎え、オリジナル缶バッチをつくるワークショップを同会場の8階にて行う。同ワークショップの参加受付時間は、当日の13時から15時まで、参加費は1つ800円(限定100個)、なくなり次第終了。

さらに、会場に併設するショップ「アートショップドットジー」内に、オッタイピイヌのアイテムや書籍を扱うポップアップショップがオープン、施設内の12階にあるイムズレストランゾーンの吹き抜け空間でもテキスタイルを展示。色と柄が織りなすカラフルな作品たちは、忘れかけていたワクワクやドキドキを思い出させてくれる。


【イベント情報】
鈴木マサルのテキスタイル展 -目に見えるもの、すべて色柄-
会期:12月9日〜2018年1月14日
会場:三菱地所アルティアム
住所:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
時間:10:00〜20:00
料金:一般400円、学生300円、高校生以下無料
休館日:12月31日、2018年1月1日
編集部
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