ミナ ペルホネン×アトリエシムラ、着物イベント開催。皆川明×志村昌司×糸井重里トークショーも!

開催日:2017.12.08-12.17
2017.12.04
アトリエシムラによる着物と、ミナ ペルホネン(minä perhonen)の帯の組み合わせを多彩に楽しめるイベント「シムラの着物ミナの帯」が、12月8日から17日まで南青山のTOBICHI2にて開催される。


TOBICHI2は、ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)が運営する催しもの場所。今回のふたつのブランドコラボレーションは、約2年前の11月にほぼ日のTOBICHIで実現されていて、今回も“「あたらしい」と、あう。”というテーマは変わらず、より深いコラボレーションを展開する。アトリエシムラは、新作を含む着物約10反を展示、販売を行い、そのなかから3点くらいずつ、変化をつけながら順番に展示。


ミナ ペルホネンの皆川明は、イベントのためにデザインした新作「風の種 カゼノタネ」と「rosette」の2種類を含む、5柄の帯(10万円より)を展示、受注販売を行う。前回のイベントで好評だった、「forest dot」と「grapes」も糸や色を変えてふたたび登場。今回の帯はすべてオリジナルで、帯の緯糸(よこいと)にアトリエシムラが草木で染めた糸がアクセントとして入っている。

そして、会場では常時、アトリエシムラのスタッフが着物と帯の説明を始め、組み合わせなどを一緒に考える「お見立て」も実施。お見立ては、事前に申し込みが必要で当選者のみ受けられる。申込受付期間は11月29日から12月5日の午前11時まで。日時や申込方法など詳細は、イベントページ(http://www.1101.com/tobichi/shimuramina2017/index.html)にて。


さらに、イベント開催初日の12月8日には、これからの「物づくり」をテーマに皆川明、アトリエシムラ代表の志村昌司、糸井重里による、約1時間のトークショーを19時より実施する。参加希望者は、当日の午前11時から発行される整理券が必要。

他にも、16日の18時より着物トークイベント「シムラの着物ミナの帯をまとう人たち。」や、「ミナの帯」と同じ柄でつくった数寄屋袋、名刺入れをはじめ、アトリエシムラのストール、小裂(こぎれ)の額装などを取り扱う「ショップ in TOBICHI」も開催される。

「いつか自分の着物がほしい」と考えている人も、「着物には縁がないなぁ」と思っている人も、新しい価値・新しい自分とあえる会場に、ぜひ足を運んでみては。


【イベント情報】
シムラの着物ミナの帯
会期:12月8日〜12月17日
会場:TOBICHI2
住所:東京都港区南青山4-28-26
時間:12月8日/11:00〜17:30、9日〜10日/〜18:00、11日〜15日/〜19:00、16日/〜17:00、17日/〜19:00
入場無料
編集部
  • シムラの新作着物のひとつ
  • ミナ ペルホネンの帯「雪の芽 ユキノメ」
  • 着物、帯揚げ、帯締め、組み合わせの一例。帯は皆川明の新作「風の種 カゼノタネ」
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