新潟・鹿児島・三重の銘酒とともに郷土鍋や旬のメニューを囲んで“寄合”を愉しむ「旅するスタンド」秋の章がスタート

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2017.10.20
10月4日より「旅する新虎マーケット」では、秋の章「風爽かの寄合 自然豊かな風土がはぐくむ工芸の里」がスタート。新潟県弥彦村、出雲崎町、粟島浦村、三重県鈴鹿市、菰野町、鹿児島県日置市の6市町村の旬のグルメを提供するスタンド「するスタンド」が盛況となっている。

今回出店する4つのスタンドでは、出店自治体が銘酒の産地である特性を生かし、日本酒や焼酎といったお酒を豊富に取りそろえ、食の側面から「寄合」の楽しさを体験することができるという。

三重県菰野町



三重県菰野町のスタンドでは、その昔、僧兵たちがスタミナ源として食べていたと伝わる僧兵味噌を使った僧兵に菰錦豚のモツを入れた「掟やぶりのモツ僧兵鍋」(2~3人前/税込1,490円)をはじめ、歯ごたえがおいしい「真菰筍のフリット」(税込518円)、ドイツで金賞を取った「角屋のソーセージ3種」などのおつまみメニューが大充実! もつ鍋の味を引き立てる、菰野町早川酒造の日本酒「田光」(グラス/税込648円~)や冷酒、梅酒などとともに味わってほしい。


鹿児島県日置市


鹿児島県日置市のスタンドでは、名産のさつま黒豚、鹿児島地鶏、鹿児島牛を使った郷土料理をラインアップ。黒豚のバラを麦味噌のスープで炊いた「黒豚麦味噌鍋」(税込1,080円)や、テイクアウトもできる「黒豚ねぎ塩丼(さつま汁付き」(税込980円)などのメインメニューの他、鹿児島地鶏の唐揚げや、さつま芋や野菜に甘い衣をつけて揚げた「がね」(税込540円)などのおつまみも各種取りそろえる。飲み物は、日置市原口酒造の焼酎「西海の薫」(グラス/税込324円~)や、冷やし甘酒(税込324円)を提供する。


三重県鈴鹿市


お茶処全国3位を誇る三重県鈴鹿市のスタンドでは、椿茶園の番茶でしゃぶしゃぶを味わう一風変わった名物鍋「さくらポークとレタスのお茶しゃぶしゃぶ」(2~3人前/税込1,490円)をご用意。鈴鹿サーキットにちなんだ「タイヤかすの天ぷら(さきいか天)」(税込594円)などのユニークなおつまみとともに、数々の賞に輝いた清水清三郎商店の日本酒「作」(グラス/税込648円~)を味わうことができる。


新潟県粟島浦村・弥彦村・出雲崎町


新潟県の粟島浦村・弥彦村・出雲崎町のスタンドでは、ブランド米「伊彌彦米」でにぎったおむすびを詰めた「おむすび ランチボックス」(税込972円)や、粟島浦村名物の焼き石で味噌汁をぐつぐつ煮た「鮮魚を使ったわっぱ煮(塩むすび付き)」(税込864円)などのテイクアウトメニューが人気だ。夜は居酒屋スタイルとなり、粟島浦村の甘鯛を使った「鯛茶漬け」(税込756円)とともに、弥彦酒造の「こしのはくせつ」(グラス/税込605円~)や、こしのはくせつを使った「甘酒ソフトサンデー」などのスイーツが堪能できる。
辻あい子
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