まるで“カニ”なドミニク・アンセルの限定チョコ!部位によってフレーバーが異なるユニークスイーツ

2017.08.22

ドミニクアンセルベーカリー オモテサンドウ(DOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPAN at OMOTESANDO)では8月25日から9月10日まで、シンガポールのレストラン「キャンドルナッツ(Candlenut)」とコラボレーションしたスイーツが販売される。

今回登場する「ドミニク・アンセル×キャンドルナッツ『シンガポール クラブ デザート』」(2,400円)は、シンガポールの名物であるカニ料理「チリクラブ」からインスパイアされたチョコレートのスイーツ。部位によってフレーバーが異なり、甲羅の中はココナッツパンナコッタパンダンゼリー、カニ爪の中身はマンゴームース、ぎっしり詰まったカニの身を表現している。

この限定スイーツは、シンガポール政府観光局が主催する、際立つ才能を持つクリエイターたちを紹介するイベント「シンガポール:インサイド・アウト(Singapore: Inside out)」の一環として、2017年4月に「The World’s Best Pastry Chef Award 2017(世界の最優秀パティシエ賞)」を史上最年少で受賞したドミニク・アンセルと、シンガポール でミシュラン一ツ星を獲得したモダンプラナカン料理を提供するレストラン「キャンドルナッツ」のオーナーシェフ、マルコム・リーとのコボレーションにより生まれた。
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  • ドミニク・アンセル×キャンドルナッツ「シンガポール クラブ デザート」(2,400円)
  • ドミニク・アンセル×キャンドルナッツ「シンガポール クラブ デザート」(2,400円)
  • ドミニク・アンセル×キャンドルナッツ「シンガポール クラブ デザート」(2,400円)
  • シンガポール でミシュラン1ツ星を獲得したモダンプラナカン料理を提供するレストラン「キャンドルナッツ(Candlenut)」のオーナーシェフ、マルコム・リー
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