ロンジン、空軍復刻モデルを日本橋三越で10本先行発売

2014.08.08

スウォッチグループの時計ブランド「ロンジン(LONGINES)」は、8月20日より開催される三越日本橋本店のワールドウォッチフェアにてロンジン ヘリテージコレクションの新作「ロンジン ヘリテージ 1935」(22万9,000円)を10本先行で発売する。

ロンジン ヘリテージ 1935は、1935年にチェコ空軍のパイロット用に製造されたモデルの復刻版。一般向けにも発売され、頑健なムーブメントとガラスを備えたこのモデルは、当時最高の技術を結集した時計と評された。

蛍光塗料スーパーミノルバ(R)が塗布されたホワイトの大きなアラビア数字が、レイルウェイトラックのミニットリングで調和を取った黒い文字盤に映え、6時位置にはスモールセコンドと日付表示が配される。ロジウムメッキを施しサンド加工したスケルトンの針にもスーパーミノルバ(R)を塗布。

ロンジンは1832年にスイス・サンティミエを拠点に設立。1929年開催のバルセロナ万国博覧会までに10以上ものグランプリを万博で獲得し「もっとも受賞数の多いブランド」として知られた。翼の付いた砂時計のロゴを用いるロンジンは、世界知的所有権機関に登録される中で最古かつ昔と同じ登録商標とロゴを使用するブランドでもある。スポーツイベントの公式時計メーカー、また国際的スポーツ連盟のパートナーとして、現在世界140ヶ国以上でビジネスを展開中。
くまがいなお
  • 日本橋三越で先行発売のロンジン ヘリテージ 1935
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