大谷臣史、ストックホルムの太陽を写した写真展開催

2013.12.01

写真家・大谷臣史による「The Country of the Rising Sun」展がギャラリー916(Gallery 916)にて開催される。12月6日から28日まで。

展では、ストックホルム郊外で季節をまたぎ3度に渡り撮影されたデビューシリーズ「The Country of the Rising Sun」から厳選された50点余りが展示される。

大谷は1972年滋賀県生まれ。現在はアムステルダム在住。日本では陶芸作家として活動し、その後オランダに渡る。 2007年にヘリット・リートフェルトアカデミー(Gerrit Rietveld Academie)写真科を卒業。「Epson Art Photo Award」(ドイツ)、「Steenbergen Stipendium」(オランダ)、「Raymond Weil Photo Award」(スイス)などの入賞歴を経て、2012年 第1回 「Unseen Dummy Award」(オランダ)でグランプリを受賞している。


イベント情報】
大谷臣史「The Country of the Rising Sun」展
会場:Gallery 916
住所:東京都港区海岸1-14-24 鈴江第3ビル6階
会期:12月6日から28日
時間:11:00から20:00(土・祝日は18:30まで)
休廊日:日・月曜日(祝日を除く)
入場料:一般800円、学生500円
Marie
  • 「The Country of the Rising Sun」シリーズ
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