王侯貴族が愛したクリード、究極のエレガンス表現したオードパルファム3種発売

2014.09.02

高級フレグランスブランド「クリード(CREED)」は、“高級感”にこだわったオードパルファム3種(各100ml/3万8,000円)からなる「アクアシリーズ」を11月26日に発売する。

香りと同様に「究極のエレガンス」を狙ったというボトルは、深い流線型のベース部分が滑らかな曲線を描くネック部分へと自然なラインで連なり、側面に施された凸状のデザインが光を複雑に反射させる。数百年続く伝統の技を継承した職人の手によるガラス素材には、かつて王族が愛したフォンテーヌブローで産出された砂を使用。ダイアモンド状にカットされたキャップ上部には、クリードのロゴである王冠のマークが刻まれた真鍮を配した。

調香師のオリビエ・クリード(Olivier Creed)が希少な天然香料をブレンドし、かつてないほど繊細な香りをクリエイト。東洋、西洋産の木々や々、スパイスなどをミックスし、香りを活かす技術を結集した。

フルーティーなベルガモットやマンダリン、バイオレットやヘリオトロープ、そしてグリーンティーが織りなす「アジアン グリーンティー」は、身が引き締まるようなシトラス ウォーターの香り。リリーやホワイトジャスミン、ホワイトシダーやサンダルウッドが香る「セードル ブラン」は、クールな印象からグリーン調、暖かみのあるラストノートへと連なるウッディ フローラル。ゼラニウムやシダーがローズ、パチョリ、シダーと溶け合う「ベチバー ジェラニウム」は、1日中しっかりと持続するウッディ フローラルの香り。

1760年に英国・ロンドンで創設されたクリードは、ビクトリア女王から王室御用達ブランドに任命され、ナポレオン3世やエリザベート皇后など各国の王侯貴族に愛された。1854年にパリに移転した後も、原料へのこだわりやハンドメイドによる製造方法など創業当時からの意思を受け継いだ香水を作り続けている。
くまがいなお
  • ベチバー ジェラニウム
  • ベチバー ジェラニウム
  • アジアン グリーンティー
  • アジアン グリーンティー
  • セードル ブラン
  • セードル ブラン
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