
04年にデザイナーの有働幸司が立ち上げたブランド「ファクトタム(FACTOTUM)」が、正式なコレクションブランドとして国内外で展示会を行っていくにあたり、ベーシックアイテムを「ヴァリス バイ ファクトタム(VALLIS by FACTUM)」として新たに展開することを発表。7月29日から伊勢丹新宿店メンズ館2階で、31日からは代官山の路面店でも展開をスタートする。
「ファクトタム」のパリでの展示会出展をきっかけとして立ち上げられた「VALLIS by FACTUM」。「ファクトタム」が正式なコレクションブランドとして国内外で展示会を行っていくのに対し、「ヴァリス バイ ファクトタム」のコレクションは国内での展示会と国内外の展開と区分けされるという。
ブランド名にある「VALLIS」はラテン語で“谷”を意味し、様々な人々が集まり、リアルな日常とローカルな価値観を大切にしたい気持ちと、ファクトタムがスタートした場所である“鶯谷”から名付けられたものだ。
また、「ヴァリス バイ ファクトタム」は大人の男性のための普遍的な価値を持つブランドとして、「ファクトタム」らしさを活かしつつも、服にテーマを設けず、長く着れ、着回しやすい、日常使いのしやすいワードローブを展開していくとのことだ。

































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