
ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)がウィメンズ&メンズの17年アーリーフォールコレクションを発表した。
ウィメンズでは17春夏コレクションに引き続き、軽い素材と喜びに満ちた糸にフォーカスしたアイテムを展開。シャープなシルエットに遊び心溢れるギャザーやドレープなどでアクセントをつけたアイテムが取りそろえられた。素材はコットンやシルク、モヘアウール、シルクジャガードの他、様々な加工が施されたレザーなどを使用。プリントでは幾何学模様の手の込んだデザインのものが採用された。カラーは、オークルイエローやバーントオレンジ、ゼラニウムレッド、チャイナレッド、バーガンディなどの鮮やかな色をメインに使用し、パウダリーなパステルカラーの中間色やメタリックカラーを合わせることでバランスをとっている。
バッグは、新しい技法やクラフツマンシップにより生み出された小さめのバッグなど、ボッテガ・ヴェネタの職人による技が詰め込まれたアイテムを展開。シューズでは、細かい幾何学模様を組み合わせたダブルバックルのサンダルの他、スクエアトゥやチャンキーヒールが登場する。また、キュービックコニアのジュエリーでは、スターリグシルバーとエナメルを組み合わせた、重ね付けのできるブレスレットを用意。その他、高級感溢れる独特なカラーで展開されるアイウエアも登場する。
メンズでは、6月から晩秋までの男性のワードロープを一新させる、クラシカルかつ革新的なアイテムにフォーカスした。カラーは、ディープモスグリーンやデニムブルー、ダークバーガンディ、エスプレッソブラウンなどのダークカラーと、スティール、スモーク、セメントなどの中間色を採用。素材ではチェルヴォやナッパ、ナッパスエードなどのレザーを多く使い、スーツにはウールやコットン、細かな幾何学模様が入ったジャガード混紡素材などが用いられた。
シルエットはボディラインがすっきりときれいに見えるデザインとなっており、パンツはストレートや裾に向かってややスリムになったテーパードなどを採用。また、バッグはキャリーバッグやショッピングバッグ、ドキュメントケース、ブリーフケースなどが展開される。シューズでは、カーフレザーのシティスニーカーのようなカジュアルなものや、継ぎ目の部分にブランドを代表するイントレチャートの編み込みを取り入れたレースアップシューズやサイドゴアブーツなどを用意。アイウエアでは、ウィメンズと同様に高級感溢れるカラーのモデルが多数登場する。


























































![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/width/273/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)








