
伊勢丹新宿店は、「in the blue」と題し、海辺や海中の生物からインスパイアされたリゾートファッションの提案を同店本館3階ザ・ステージ#3で行っている。6月10日まで。
同店では、貝やヒトデ・タツノオトシゴなど海辺や海の中の生き物をモチーフにした、ベルトやネックレス、バッグなどの雑貨アイテムやリゾートファッションの定番のワンピース、ブラウス、帽子、サンダルなどトータルルックを提案。
取り扱われるブランドは「ソフィア203(Sophia203)」「ジョニーワズ(Jonny was)」「スリージェーワークショップ(3J WORK SHOP)」「ミーガンパーク(MEGAN PARK)」「マリハ(MARIHA)」。ソフィア203のタツノオトシゴや貝をかたどったベルト(2万1,000円)やヒトデのネックレス(3万6,000円)は、ハンドメイドで繊細な刺繍が施されている。
「ソフィア203は注目しているブランド。夏のタウンファッションでのワンポイントとして薦めたい。一番人気はシャークの刺繍が施された限定クラッチバッグ(1万9,000円)。クラッチはまだトレンド。これは値ごろ感もあり、様々なシーンで持ち歩けるので、顧客からも支持されている」と担当バイヤー。
この他、マリハのマキシワンピース(2万4,000円)は、「今年トレンドのボタニカル柄が施され人気。綿100%で肌触りも良いため、試着も多く購買につながっている」という。
VMDも海をイメージ。ショーケースの中には砂を敷き、ライトは魚が泳いでいるように吊るすなどこだわりを見せる。




















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