
「京都グラフィー国際写真フェスティバル」が、4月13日から5月6日まで開催される。京都と写真芸術の融合を図ると同時に、京都の伝統工芸とのコラボレーションにより写真芸術が生活により深く浸透することが目的。
24日間にわたり、寺社や町屋など京都ならではのロケーションを舞台に、世界各国から選び抜かれた写真で町全体が満たされる。
三島由紀夫や舞踏家の土方巽を撮影し1998年に紫綬褒章を受章した細江英公、カルティエ(Cartier)財団の展覧会で注目を集めた、マリ共和国出身のマリック・シディベ(Malick Sidibe)、室町後期からの伝統を継ぐ釜師の大西清右衛門、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)の娘であるケイト・バリー(Kate Barry)、アーティストグループ「ダムタイプ」創設メンバーの高谷史郎ら国際色豊かなフォトグラファーが参加。京都文化博物館や二条城、高台寺などが会場となる。












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