
ナイキ(NIKE)がエアの可能性を最大限に引き出したナイキ エア ヴェイパーマックス(2万円)の販売を3月26日から開始する。
同シューズは新技術の開発により、エアとその外層をヴェイパーマックス ユニットとして一体化することで、単独アウトソールとして使用することが可能となった。また、従来のシューズとは構造が異なり、柔軟性を維持した形状を保つことができるようになり、より多くのエアを足裏に直接配置できるようになったことが今回の大躍進へとつながった形だ。
また、フォームの重量と体積を削減したことで、新しいミッドソールの構造を崩すことなく屈曲性、弾力性ともに向上し、軽量化とコンパクト化を実現。さらにアッパーをエアユニット上に直接配置したことで、枕のような柔らかな感覚と、優れた反発力を獲得。エアユニットにナイキ フライニットアッパーが組み合わさることで、必要な場所にサポートを提供し、さらなる軽量化をも実現した。
なお、販売はNIKE.COMと、一部の販売店にて予定されている。

















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