「atmos(アトモス)」は、「Reebok(リーボック)」の名作スニーカー「INSTAPUMP FURY」をベースに、「攻殻機動隊」とのトリプルコラボレーションモデルを発表しました。発売は4月18日を予定しています。
本作は、単なるキャラクターコラボレーションにとどまらず、「攻殻機動隊」が描いてきた身体とテクノロジーの関係性を、プロダクトとして再構成した一足となっています。
Courtesy of Foot Locker atmos Japan
Courtesy of Foot Locker atmos Japan
Courtesy of Foot Locker atmos Japan
Courtesy of Foot Locker atmos Japan
Courtesy of Foot Locker atmos Japan
本作は、単なるキャラクターコラボレーションにとどまらず、「攻殻機動隊」が描いてきた身体とテクノロジーの関係性を、プロダクトとして再構成した一足となっています。
Courtesy of Foot Locker atmos Japan“接続される身体”というイメージ
デザインの着想源となったのは、主人公・草薙素子の象徴的なシーンです。背中から無数のケーブルが接続されるそのビジュアルは、「攻殻機動隊」における身体の拡張や、個とネットワークの関係を象徴するものとして知られています。本モデルでは、そのケーブルのイメージがアッパー全体へと伸びるように表現されており、スニーカーというフォーマットの中に作品の思想を落とし込んでいます。
Courtesy of Foot Locker atmos Japanプロダクトに埋め込まれた物語
インナーソールには草薙素子のビジュアルを配置。さらにシュータン裏には「People love machines in 2029 A.D.」というサブタイトルが施されています。ヒール部分には、左足に「攻殻機動隊」、右足に「GHOST IN THE SHELL」のテキストを配置。細部に至るまで作品の世界観が織り込まれています。また、「INSTAPUMP FURY」を象徴するHEXALITEクッショニングやロゴには、作品を想起させるターコイズブルーを採用。機能性とビジュアルが一体となった構成です。
Courtesy of Foot Locker atmos Japanプロダクトとしての完成度
ベースとなる「INSTAPUMP FURY」は、1990年代に登場したリーボックのアイコン的モデルであり、シューレースを排した独自構造と、ポンプシステムによるフィッティングで知られています。その構造自体が“身体に適応する装置”とも言える存在であることを踏まえると、「攻殻機動隊」の世界観との親和性は自然なものとも言えます。今回のコラボレーションは、単にグラフィックを載せるのではなく、プロダクトの構造と思想が重なる地点を探る試みとも受け取れます。
Courtesy of Foot Locker atmos Japan“履く”という体験へ
シューズボックスに至るまでデザインが連動し、作品世界を包括的に体験できる仕様となっています。スニーカーはもともと身体に最も近いプロダクトのひとつです。その意味において、本作は「攻殻機動隊」が問い続けてきたテーマ──身体とは何か、どこまでが自分なのか──を、日常の中で体感するための装置とも言えるかもしれません。
Courtesy of Foot Locker atmos Japan[商品情報]
Reebok × atmos × GHOST IN THE SHELL
品番:100249524
価格:29,700円(税込)
サイズ:23.0cm – 29.0cm, 30.0cm
発売日:2026年4月18日(土)予定
展開:atmos各店、atmosオンラインショップ
抽選期間:2026年4月11日(土)9:00 – 4月17日(金)8:59
https://www.atmos-tokyo.com/lp/atmosxghostintheshell
Reebok × atmos × GHOST IN THE SHELL
品番:100249524
価格:29,700円(税込)
サイズ:23.0cm – 29.0cm, 30.0cm
発売日:2026年4月18日(土)予定
展開:atmos各店、atmosオンラインショップ
抽選期間:2026年4月11日(土)9:00 – 4月17日(金)8:59
https://www.atmos-tokyo.com/lp/atmosxghostintheshell






































