
「トーキング・アバウト・ジ・アブストラクション(TALKING ABOUT THE ABSTRACTION、以下TATA)」とウィメンズライン「ブレスドシング(Bresthed Thing) TATA」13-14AWコレクションは、イレギュラー(irregular)をテーマにランダムなタックや切り替えのディテール、異素材・柄の配合などを用いた服を披露。デザイナーは市原直紀。
ポリウレタンの表地をひっかくことでひび割れを出し、裏にはウールボアを用いたムートン風コートや、無地(表)とチェック(裏)のネル生地をボンディングし、無地側から叩くことで淡くチェック地を出したシャツ、100年前のラグの柄やアフリカの民族柄を細かなドットにより詳細な表現が可能なフォトジャカード織りで再現したコートやシャツなど、テクニックを駆使した一筋縄ではとらえられない凝ったアイテムを制作。
ブランドの定番である古着を用いたアイテムでは、1950年代のドイツの消防服を解体して作ったMA-1ブルゾンに樹脂コーティングを施してレザー風に見せたり、スウェットの一部に古着のニットを繊維から綿を入れ込みつつ絡ませて、縫わずに接合したりと単純に古着を用いるだけでなく更に一手間を加えている。
2シーズン目となる雑貨ライン「マタタビ(MATATABI)」は型数が増え、新聞や楽譜などペーパーモチーフの二つ折りクラッチバッグ、壁に掛けられる絵画のようなクラッチバッグなどトレンドのクラッチを豊富に用意。その他トートバッグや傘なども登場した。




























































































![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/crop/533x712/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)
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