
ルミネが、「産地支援」「地域共生」「復興支援」の三つをテーマにした日本のものづくりを発信するプロジェクト「ココルミネ(KOKO・LUMINE)」 をスタートする。第1弾として、合同展示会「ルームス(rooms)」を主催するアッシュ・ペー・フランス企画による 「rooms地場産SHOP」を期間限定でルミネエスト新宿・新宿駅中央東口横に27日から8月4日までオープンする。
会場では食品を始め、バッグやストールなどの服飾雑貨、手ぬぐい、ポーチなど日本各地から集められた多彩なアイテムを販売。渡辺だるまの「豆だるま」(210円)や、鶏とひよこが可愛らしい六原張り子の「起き上がり小法師」(2,100円)、コンシェルドゥの「鳥のバッグ」(29,400円)など、職人技が生み出した東北地方の商品も多数販売される。
同プロジェクトは、日本のものづくりが持つ重要性や精神、独特の文化などの背景を伝え発信していくためにルミネ全館共通で取り組むもの。“ココルミネ”というネーミングには、「産地支援」「地域共生」「復興支援」をテーマに、“ここ(産地・地域)”から生まれる大切さと、日本の職人のものづくりに入る“こころ(心)”という、二つの思いが込められている。








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