
ディオール(Dior)の2018年クルーズコレクションより、新作のミサンガブレスレットが登場する。
今年5月にカリフォルニアのアッパー・ラスヴァージネス・キャニオン自然保護区域で発表された同コレクションでは、アメリカ先住民族の手仕事を思わせるカラフルな刺繍やフリンジを取り入れたアクセサリーが多く発表され、注目を集めた。
今回発売となる新作ブレスレットは、ネイティブアメリカンのクラフツマンシップから着想を得て、旅から持ち帰ったラッキーアイテムのように、いつも身につけておきたくなる‟お守り”のようなデザイン。ピンクやブルー、オレンジなどを基調としたカラーミックスによる4色のバリエーションで展開され、編地の上にブラックのエンブロイダリーで施された「CHRISTIAN DIOR J’ADIOR」のロゴが際立つ。丁寧に編み込まれたブレードの先端には大きなフリンジが揺れ、手元に華やかな存在感を与えてくれる。
ブレスレットはカラーが異なる2本がセットになり、各2万8,000円で展開。ディオール ブティックにて10月下旬より順次発売予定となっている。













![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/crop/533x712/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)
![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/width/273/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)








