
「ミリー(MILLY)」の14-15AWコレクションは、クラシックバレーからインスピレーションを得て、オフィスとプライベート、オンとオフ、デイタイムと夜をスマートに行き来するニューヨークらしい女性のソーシャルスタイルを披露した。
上品でありながらエッジィな要素を得意とするデザイナーのミッシェル・スミスのモダンな素材使いは、シルバーや金箔のレザーアイテムやモンゴリアンラムファーや、オーガンジー、ビーズのフリンジなどテクニカルな新鮮さと、上質なウールのクラシックさを、品の良い仕立てで全体をまとめている。シルエットはゆったりとしながらも、細いベルトで高いウエスト位置にポイントを置き、スマートなスタイリング。
ショーフィナーレには愛息、愛娘が客席から登場し、キッズラインも手掛けるママデザイナーとしての一面も見せた。今シーズンより“M”をモチーフとした新しいブランドロゴにリニューアルし、全体がモダンに、肩の力が抜けて進化した、海外ドラマを見るようなコレクションとなった。












































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