
カリモク家具が、革靴や革小物を中心に展開しているエンダースキーマ(Hender Scheme)とのコラボレーションによる新作アイテムを発売する。カリモク家具にとってファッション分野の業種と協業しプロダクトを作るのは初めてのこと。
今回両ブランドは、革加工と木工というそれぞれの強みを調和させることで、優しい風合いを持ち、使うほどに体によく馴染んでいく新しい椅子とサンダルを製作。シューメーカーチェア(靴試着用チェア)は、エンダースキーマのブランドロゴの「H」をさりげなく構造で表現したチェア。脚周りにはミニマルな構成の中に素朴さとぬけ感を持たせ、座面は靴のソールのように体に優しく馴染む形状に仕上げた。背は靴底材として使用するショルダーの厚みや張り感を生かし、芯などを使わず自立するように設計されている。
サンダルは、メープルの無垢材を三次元的な形状に加工したソールで、今までにない履き心地を実現。木という素材が持つ心地良さを肌で感じられるシューズに仕上げられている。
6月25日から7月3日には青山のCIBONEで、このシューメーカーチェア、サンダルと、エンダースキーマのオリジナルシューズや小物の特別展示販売を行う予定。


















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