
H&Mデザインアワード2015の優勝者が決定。デザイナーのサイモン・リー(XimonLee)によるコレクションが1月27日、ストックホルム・ファッション・ウィークでショー形式で披露された。
同アワードではメンズウエアデザイナー初の優勝者となったリー。香港出身の24歳で、パーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業後、ニューヨークを中心に活動している。コレクションではプラスティックや厚紙など、有機的な要素と人工的な要素を融合。カットやシェイプにより、新しいメンズウエアのフォルムを追求した。
今秋には同コレクションアイテムをベースにH&Mと共に共同開発したアイテムが発売される予定。
審査員を務めたH&Mのヘッドデザイン、アン・ソフィー・ヨハンソン(Ann-Sofie Johansson)はアワードを振り返り、「サイモンのコレクションはコンテンポラリーでありながらもポエティックなムードで、素材への強い思い入れと細部への配慮が素晴らしく、審査員を魅了した」と話した。同じく審査員の「マークBY マークジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)」でデザインディレクターを手掛けるルエラ・バートリー(Luella Bartley)は、「彼はとても熟達したデザイナー。彼はすべてを持ち合わせていて、探求熱心。素材を発展させる技術にとても秀でており、デザインが良かった」とコレクションを高く評価している。




























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