
スタイリスト・濱内奈々子が手掛けるファッションブランド「リルリリー(lilLilly)」のポップアップショップが、1月29日より伊勢丹新宿店本館2階イセタンガールにオープンした。2月11日まで。
ショップでは、14SSテーマ「ピンナップベイビー」のもと、ペプラムフリルペンシルスカート(1万5,540円)やバックプリントのブルゾン(2万3,940円)など、50年代のピンナップガールからインスパイアされたウエアや雑貨をラインアップ。その他にも、ユニコーンやハートを描いたオリジナル柄のサテン素材のワンピース(2万1,840円)、デイジーのモチーフが付いたカットソー(1万7,640円)など、可愛らしさとセクシーさがミックスしたアイテムがそろう。また期間中、商品を1万円以上購入するとチェリーイヤリングが先着でプレゼントされる。
リルリリーは、スタイリスト兼ファッションエディターとして女性ファッション誌や広告などで活動していた濱内奈々子が2009年にスタート。ブランドコンセプトは“ニュートラルクローゼット(Neutral Closet)”。「女の子は前日に起きた出来事やその日の気分で着たいと思う服が変わる。おしゃれに気を使う人ほどその気分は移ろいやすいので、同じ服でもその時の気分でピンヒールを合わせたりスニーカーを合わせたりできるような振れ幅の広い服作りを目指している。リルリリーの洋服はスタイリングしやすく、組み合わせ次第で個性を表現できると思う」と濱内さんは説明。「女の子に生まれたからには女の子にしか着られない服を」(濱内)という想いから、ボーイズライクなデザインの服でも花やハートのモチーフをあしらうなど、ガールズマインドが散りばめられたスタイルを提案している。























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