
世界文化社は2月1日発行の『家庭画報』3月号の出荷を停止する。ゴーストライターで話題の作曲家・佐村河内守(さむらごうち・まもる)について記事掲載及び、付録CDに氏の曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」を収録したため。Amazonでは定価超えで出品されている。
佐村河内は2月5日、自身が手掛けたとされてきた「交響曲第1番 HIROSHIMA」や「ピアノのためのレクイエム」など主要曲は、別の音楽家が作ったものと弁護士を通じて発表。6日にはゴーストライターを務めていたという桐朋音楽大学非常勤講師・新垣隆の記者会見が行われる予定だ。なお「ヴァイオリンのためのソナチネ」はソチオリンピックでフィギュアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムのBGMとして使用する。
世界文化社はホームページにて「読者の皆様に誤った情報をお届けしたこととなり、出版社としての責任を痛感しお詫び申しあげます。なお、本号につきましては新規の出荷停止と電子版の配信停止をするとともに、今後の再発防止に努めてまいります。」と発表している。






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