
コム デ ギャルソン社のガンリュウ(GANRYU)が2月5日、14-15AWコレクションをフロアショーで発表した。デザイナーは丸龍文人。テーマはスピリチュアルアンビエンス(Spiritual Ambience)。
ブランドらしいゆるめのアイテムとフィットのルックを披露。今回はフリースを多用した。ボアフリースのブルゾンやフリースボーダーで切り替えたカットソーなど、軽さと暖かみのある表情を見せる。また、新しく提案するアイテムとして巻きスカートを見せた。ミドルとロングの2種を作り、インに合わせられるスパッツもフリース素材だ。
小物が可愛いガンリュウだが、今回もそのセンスは不変。ショッピング袋型のレザーバッグやポケットが付いたマフラー、フェミニンなモヘアマフラーなどが目を引いた。
そして今回注目なのは初のウィメンズルックが披露されたこと。ブランド設立当初ユニセックスで展開していたが、純粋にウィメンズのみのアイテムは今回が初となる。こちらもフリースをメインに用いたコレクションを製作。フロントにスター(☆)型を当て込み、ボリュームを出したワンピース、トップス、スカートなどを披露した。ショーでは3体現れたが、約20型を製作している。






































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