
「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」シリーズの新作「ロー(L’EAU)」の発売を記念して、調香を手掛けたオーレリアン・ギシャール(Aurelien Guichard)のトークイベントが東京・六本木のミッドタウンにて3月14日に開催される。
「『香り』というデザイン(Perfumes as Invisible Design)」をテーマに、香りを分子レベルから扱い、1,000種以上の香料を組み合わせイメージ通りの香水を作り上げる調香師の技術と感性に迫る。イベントには「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」の開発責任者であるボーテ・プレステージ・インターナショナル社のナタリー・エロワンカメル(Nathalie Helloin Kamel)も参加し、パルファムの開発プロセスを通して「香り」のデザインについて語る。モデレーターは生駒芳子。本イベント観覧希望者は、プリーツ プリーズのウェブサイトにて募集中。16時と19位の回にそれぞれ100名を招待する。
ギシャールは、仏・グラースにて代々調香師を輩出する一家に誕生。著名な調香師であった父のジャン・ギシャール(Jean Guichard)がディレクターを務める世界最大手の香料メーカー「ジボダン(Givaoudan)」が運営する調香師養成学校を、2000年に卒業。「グッチ(Gucci)」「ケンゾー(Kenzo)」「ニナリッチ(Nina Ricci)」など数多くのブランドのフレグランスを手掛けている。







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