
スマイルズ代表の遠山正道による著書『やりたいことをやるというビジネスモデル―パスザバトン(PASS THE BATON)の軌跡』(弘文堂刊)が、今月18日に刊行される。
2009年に丸の内ブリックスクエアでスタートし、翌年には表参道ヒルズに2号店を構えたリサイクルショップ「パスザバトン」を通し、遠山が考える「やりたいこと」を主語にしたビジネスモデルのあり方を提案。パスザバトンを共に作ってきた、「ワンダーウォール(Wonderwall)」の片山正通、「キギ」の植原亮輔と渡邊良重、「ミナペルホネン(mina perhonen)」の皆川明らとの対談も収録される。刊行を記念して、22日18時より青山ブックセンター本店、来月12日にマルゼン(MARUZEN)博多店、来月中旬に代官山蔦屋書店でイベントも開催予定。
1962年生まれの遠山は、慶應義塾大学商学部卒業後、三菱商事入社。1999年に「スープストックトーキョー(Soup Stock Tokyo)」第1号店をお台場ヴィーナスフォートに開店。翌2000年に社内初のベンチャー企業「株式会社スマイルズ」を設立し、08年に株式100%を取得し三菱商事退社。アーティストとして活躍する傍ら、ネクタイブランド「ジラフ(giraffe)」も手掛ける。






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