
ファッションデザイナーのダーク・ビッケンバーグ(Dirk Bikkembergs)は1962年1月2日生まれ。ドイツ・ケルン出身。「アントワープシックス」の1人。
81年アントワープ王立芸術学院を卒業後、フリーのデザイナーとして数々のベルギー系ファッション企業で経験を積んだ。84年よりジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)に師事し、85年にはもっとも有望な新人に贈られる「ゴールドスピンドル賞」を受賞した。
その後メンズのシューズライン「DB」を設立。86年ロンドンでシューズコレクションを発表し、ファッション業界での地位を確立した。89年にはパリコレクションにメンズで参加し、93年からはウィメンズも手掛けている。
2004年にはスポーツラインをスタート。サッカーチームを持つほどスポーツを愛している彼のデザインは、全体的にスポーティーでセクシーかつ力強い。さらに軍人であった父親の影響から、レザーを多用したミリタリーテイストのアイテムがそろう。09年、ミラノに旗艦店をオープン。現在はメンズをミラノ、ウィメンズをパリで発表している。







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