
伊勢丹新宿店は1月2日より、本館1階ザ・ステージにてスタイリスト・山口壮大ディレクションによる「日本の染と織×IKESHOKU展」を開催する。7日まで。
IKESYOKUはイケてる職人の意味。江戸小紋、博多織、草履など日本の伝統技法を受け継ぐ若手職人が集まり、山口ディレクションによる吉祥文様・縁起をテーマとした和装アイテムを販売する。
2柄の反物を合わせて作る「片身変わり」を現代のファッション感覚にリデザインした「トリエ×ひでや工房」の仕立て上がり着物(7万1,400円)、魔除けの意味を持つ博多織独鈷・華皿の献上柄に、招き猫のモチーフを合わせた吉祥柄の「アワイ(awai)」の伊勢丹新宿店限定の着物帯(8万4,000円)など、着物や帯、和雑貨を販売。
また同時に本館7階催事場に於いて、今回ディレクションを手掛けた山口が生産量が減り、消滅に危機に瀕している国産絹について取材した「純国産絹」をに関するパネル展や日本人デザイナーが日本の絹で作った1点もの展示などを行う。




































![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/crop/533x712/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)









