
ブライダルファッションデザイナーの桂由美は1932年4月24日生まれ。東京都出身。
母親がドレスメイキングの仕事をしていたため、幼い頃から洋服のデザインに興味を持つ。共立女子大学被服学科卒業後、パリに留学した。
婚礼衣装といえば“着物”が主流の時代だった64年に、最初のブライダル総合専門店をオープンし、欧米のウエディングスタイルをいち早く提案した。翌年には日本初のブライダルファッションショーを開催。
さらに、68年、日本初のブライダル専門誌を創刊した他、69年ブライダルプロデューサーなどを養成する「全日本ブライダル協会」を設立。99年には東洋人初のイタリアファッション協会正会員となり、03年以降は毎年パリでオートクチュールコレクションを開催している。05年にはパリにショップをオープンした。
日本の伝統と文化に加え、“奇抜なアイデア”が取り入れられたウエディングドレスは常に注目を集めており、これまでに市川海老蔵と小林麻央など、多くの著名人が挙式の際に桂デザインのドレスやテールコートを着用している。
東京・日本科学未来館にて開催中の「THE世界一展―極める日本!モノづくり―」では、“世界最薄のシルク”で作ったドレスが5月6日まで展示されている他、5月31日からは、自身の人生を描いた初のドキュメンタリー映画『マザー・オブ・ザ・ブライド』が公開される予定。









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