
「ユニクロ(UNIQLO)」は、イネス・ド・ラ・フレサンジュ(INES DE LA FRESSANGE)とのコラボレーションライン第2弾となる14-15AWコレクションを9月4日にローンチする。
2月展開の14SSコレクションが好評を博したことから、再コラボが決定。イネスは自著『大人のパリ イネスのおしゃれガイド 私のルールと行きつけアドレス』(集英社刊)でもお気に入りアイテムとしてユニクロの商品を挙げており、ビジネスやトレンドでなく顧客としての視点から女性を美しく見せる服、自分が着たいと思う服を追求。ウエストの高さやネックラインの開きなど、ディテールにこだわった約70アイテムが完成した。全店で展開する商品は春夏の3倍、売り場ベースでは約1.5倍に拡大される。
発売前日の3日に銀座ユニクロで開催されたイベントには、ユニクロの14-15AW広告キャストを務める女優兼モデルの杏と、デザインディレクター・滝沢直己が登場。会場となった12階は、パリにあるイネスの部屋をイメージした期間限定のコンセプトフロアとなっている。
本コレクションのテーマである「パリジャン シック」について、滝沢氏は「ハイブランドからフリーマーケットで入手したアイテムまで、バランスを取ってミックスすること」とコメント。着こなしを提案されなくてもスタイリングが可能で、自由にコーディネートできるラインアップを目指した。杏さんは「生活にすぐ溶け込み手持ち服にも馴染むアイテムばかり。どれもフィットするので、その日の気分で着こなせる」と語る。
中でもビンテージ感があるシックな色合いのトレンチコート(1万2,900円)は「ライナー付きなので温度調整ができ、日本の気候でもトライしやすい。ぴったりしすぎないので中に重ね着出来る」と杏さん。タキシードコート(1万2,900円)は、改まった場面だけでなくデニムや花柄シャツとのコーディネートもおすすめ。滝沢氏が「世界にとってのミューズであるイネスとシェアした服作りができて幸せ。皆さんにもぜひ喜びを分かち合ってほしい」と語り、ファッショントークを締めくくった。




























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