
芸術作品としてのエッグチェアを感じる「彫刻としてのエッグチェア-彫刻作品の完成するとき-」展が、6月4日の18時30分から東京・銀座にあるデンマークの高級家具を中心に販売するインテリアショップ・ダンスク ムーベル ギャラリー(DANSK MOBEL GALLERY)で開催される。
エッグチェアは、北欧家具メーカー・フリッツ ハンセン(Fritz Hansen)のアイコンとも言えるチェア。デンマークのSASロイヤルホテル建築の一連の計画とともに誕生し、今なお新しくさえ感じる優れたデザイン性と座り心地で、現在も世界の公共施設などで利用されている。
当日は、長年エッグチェアを張り上げてきた熟練職人のHans Mannerhagenが来日し、職人が彫刻を仕上げるように縫い上げるエッグチェアの実演イベントを実施。完成させるエッグチェアはエレガンスレザー・ウォルナット仕様となっており、購入も可能だ。なお、定員は30名限定となっている。
【イベント情報】
「彫刻としてのエッグチェア-彫刻作品の完成するとき-」展
会場:ダンスク ムーベル ギャラリー
住所:東京都中央区銀座1-9-6 松岡第二銀緑館2階
会期:6月4日
時間:18:30~(開場は18:00)












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